〓大災害に備える〜自助対応の準備
阪神淡路、新潟、東日本、熊本、胆振東部、能登生きている間にこんなに大災害があるなんて。台風や豪雨被害も増え、昨年は目と鼻の先で街が浸水。何がいつ起きてもおかしくないですね。ご存知ですか?首都圏は避難所に人口の2、3割しか収容できないそうです。それなので、出来るだけ人に迷惑をかけない準備をしたいといつも考えています電気も重要だけど、寝る場所さえあれば、日は登るし雨風は凌げる。やはり、当面の間のおトイレが一番課題。これは東北の皆さんからの教えです。地方は庭が広く、地面に埋められますが、マンションはそうは行きません。水道が止まったら大変です。夏場ならあっという間に、凄まじい臭いと病原菌が蔓延するでしょう 。そうならないよう、少しでも今から準備しませんか。私は、大型犬を飼っている友人に教わった、お散歩用のうんちビニール袋笑 そしてアルコールを常備してます。マンションは庭がないから汚物を埋められないからです。しかし、どんなに準備しても外出先で被災することもある。胆振東部地震の時は、札幌に居りとても不安だったけど、東北の皆さんのアドバイスで、懐中電灯と蓄電池を持っていたので、ひとまず外部との連絡が取れた。長生きしたいわけじゃないけど、生きてしまうなら自助を徹底しなければと、、、と改めて思う今日この頃。そしてうっかりナイフを空港で没収されるエツコ。ROOMで災害対応アイテムを紹介してます▼アラフィフの生活が豊かになる必需品▼https://room.rakuten.co.jp/fp-etsukoおしゃれブログがいっぱいにほんブログ村