やっと……やっと衣替えできました!!🎉スッキリ!!


⚫︎Tシャツの折り跡もおさらば

私はずっと許せないことがありました。

洗濯後のTシャツの、真ん中の折り跡。


そこから編み出した独自の畳み方。これが大正解で、

 •畳むのがラクちん 

 •シワなし 

 •引き出しの横幅に合わせたら収納力もアップ 



⚫︎そして、このチェスト、実は私がデザインしました

コロナ禍で突如降ってきた「時間」

死ぬと思ったら更に自由人加速wキャビネット兼自分の仏壇作りをキッカケに、

「そうだ、居心地のいい家、作ろう」と思い立ち、気づいたら3作品目になってました。



⚫︎こだわりポイントはこちら👇


 •前後二重の引き出し(収納力2倍の欲張りスタイル)

 •軽量なのに強度もしっかり

 •無駄を削ぎ落としたミニマルデザイン

 •真っ白じゃなくてヴィンテージ風


中国製の極薄チェストを職人さんに送りました。

「日本製って丈夫なんだけど、板が厚くて内寸が狭くなりがち問題」重いし入らないを解決したく。


受け取った職人さん(想像):「…薄っ!!!」

ご夫婦で工房を営んでいるから、普段こういう量産品に触れることがないんでしょうね笑。「こんなに薄いのにソコソコ強度あるの凄い!」と新鮮だったようで驚いてました。


そして私の希望を改めて伝達。

「重いものは入れません。だから薄くていいです。」



⚫︎さらに、職人さんが神アイデアをぶち込んでくれました。

できあがったチェストは希望通りの仕上がりでしたが、さらに上をいってきたんです。

「取っ手、つけるんじゃなくて穴あけましたよ」


え?穴?



通気性を上げるために取っ手パーツをつけるんじゃなくて、引き出しに直接穴を開けてくれたんです。

私がファッション好きと気づいて、衣類の湿気まで考慮してくれたという……。


これぞプロ!!!!もう感動でした。


⚫︎モノづくりの本質

「やりたいこと」と「できること」は違う。


だからこそ、お互いが意見を出し合って、目的に向かって一緒に作り込んでいく作業が大事。そして、そのプロセスが本当に楽しいんです。

スキルがあるから希望に近づける。

そしてその技術を信頼するから、「できないことはやらない」という適切な判断もできる。無理をさせるのは絶対ダメです。


こうしてお互いに敬意があれば、いいものができる。 

シンプルだけど、これに尽きる。


⚫︎余談、、、日本のIT業界

日本のIT企業がクラウドのプラットフォームづくりに失敗するのを見てきましたが、原因はだいたいこれ👇


 •営業:技術を理解しようとせず「なんかいい感じにして」芸

 •エンジニア:お客様のビジネスに興味ゼロで「仕様書通りにしか動きません」芸


どっちも必要なのはコミュニケーション能力と敬意。

それぞれの役割を慮れば、日本から世界に届くサービスが生まれるのに、もったいない!


融通の効かないエンジニアも、他力本願の営業も本当に多い。だからちょっと頑張ればチャンスなのに、自分を変えようとしないのは本当にダメ。変わる様子がない場合は静かにデスノートに名前を書きますwww

(嘘です。たぶん。)



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