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今日の一言 12/05/12

過去にこだわるものは、未来を失う。


ウィンストン・チャーチル (元イギリス首相)

今日の一言 12/05/11

うつくしいものを美しいと思えるあなたの心が美しい。


相田 みつを

今日の一言 12/05/10

リーダーが優秀なら組織も悪くない。


青島 俊作 (警視庁警部補)

今日の一言 12/05/09

前を向いて歩いてたって、つまんないよ。
後ろを振り返ったほうが『あれが楽しかった』って楽しいよ。

タモリ

今日の一言 12/05/08

人間は愛するものによってたやすくだまされる。

モリエール(フランスの劇作家)

今日の一言 12/04/23

男がどんな理屈を並べても、
女の涙一滴にはかなわない。


ヴォルテール (フランスの哲学者)

今日の一言 12/04/20

はじめからうまくできる人なんていないんだから!!

赤木 晴子 (湘北高校バスケ部マネージャー)

今日の一言 12/04/18

人から言われてやった練習は努力とは言わない。


茂野 吾郎 (インディアナ・ホーネッツ投手) *MAJORより

今日の一言 12/04/16

なぜベストを尽くさないのか。


上田次郎 (日本科学技術大学教授) *TRICKより

ネット生命保険ってどうなの?

見積から契約までをインターネットだけで完結できる生命保険会社があります。

一般的には「ネット生保」と呼ばれています。


最近この「ネット生保」に関する質問をよく受けます。
簡単ではありますが、個人的な見解をお伝えしたいと思います。



ネット完結型のみで営業している代表的な保険会社は下記二社が挙げられます。

ライフネット生命保険会社
ネクスティア生命保険会社


この2社の保有契約数は合わせて約15万件。(2012年3月現在)
生命保険会社全体で13,000万件ですので、シェアとしてはまだ0.1%程度です。
しかし少しずつシェアを伸ばして来ています。

この「ネット生保」最大の特徴は保険料の安さです。

どの業界でも同じですが、店舗を持たずにネットだけで完結するため、
テナント料などの費用がありません。
その他、人件費なども徹底的に削減し、低コストで運営しているため
同じ保障内容でも低保険料を実現できるわけです。


欲しい保障内容の保険商品があって、且つ徹底的に支払う保険料を抑えたい方は
このような保険も有力な選択肢かもしれません。


ただし、ご留意いただきたい事が2つ

1つ目は、保険商品を選ぶ基準です。
あくまで「保障内容重視」で選んで下さい。
「保険料の安さ」にこだわりすぎて、保障が足りなくなってしまう事が
一番のリスクです。

まずは「何が必要か」を見極めてから、保険料の下げる事を考えて下さい。


2つ目に、アフターフォローです。
ネット生保が低コストなのは、人件費にお金をかけていないからですが、
言い方を変えると専属の担当者もいないという事です。

「専属の担当者は不要」と言い切ってしまえる方は、それも選択肢だと思います。
ただ個人的には「保険はお金をもらうため」です。

その「お金をもらう」時にネットを見ながらコールセンターにかけて
試行錯誤しながら一人で対処するより、
担当者を頼れる方が安心度は高いと考えます。

ネット生保は自ら申告しないといけません。入院した病院が保険会社に連絡してくれません。
死亡時も家族が気づかないとお金を請求し忘れることもあります。

保障内容をきちんと家族とシェアできて、どんな事があっても保険会社に
問題なく請求できる事を徹底できる方は、ネット生保には向いていると思いますが、
「保障の内容いまいちわからない」「奥さん(またはだんなさん)任せで内容知らない」
というような方は慎重に選ぶべきです。



生命保険と一言に言っても様々な種類があります。
ネット生保はあくまで選択肢の一つです。

「保険料が安いから」というだけでなく、皆さんのニーズにあった保険選びが重要です。