増やすお金と税金の関係Part2
お金を増やす=資産運用ですが、
一言に「資産運用」と言っても、様々な種類があります。
銀行の定期預金に預けるのも、
株を購入するのも、
投資信託を買うのも
積立型の保険に加入するのも
全て立派な資産運用です。
ただし、その種類によって税金のかかり方が
大きく4種類あります。
全4回の2回目です。
2.配当所得 (株の配当など)
会社の株を購入した際に、その会社の業績により
株の購入者である株主に配当金が支払われる場合があります。
このような株式投資の配当や投資信託の収益の分配による収入を指します。
崩して言うと、
株を買ってくれてありがとう。
株を買ってくれたってことは
ウチの会社にとってあなたはスポンサーです。
その出資してくれたお金があったから
設備投資できて売上も利益も上がりました。
出資したお金を丸々お返しはできませんが、
利益の一部を、お金を出してくれた割合に応じて
還元させていただきますね。
これが「配当」です。
税率は3パターン。
1. 単純に利益から20%(申告不要)
2. 確定申告をして、配当控除の適用を受ける。
(※総合課税を選ぶ)所得695万円以下の場合2.2~17.2%
3. 確定申告をして、株などと損益通算をする。
(※申告分離課税を選ぶ)20%
2.は、確定申告してお給料などの収入と合算する事ができます。
所得が695万円以下の方は、税率が2.2~17.2%になります。
3.は、もし他の株で大きな損をした場合は、
配当の利益と合算する事ができます。
例えば配当で10万円プラスになっても
他の株で10万円マイナスであれば
利益が無かった事になり、税金はかかりません。
こちらも税率は20%です。
場合によっては
年末調整をする会社員の方は
確定申告をする事により
税金の還付が見込める事があります。
特に株をたくさん保有されている方は
1~3のどれを選ぶべきか
慎重に進めた方が良いですね。
一言に「資産運用」と言っても、様々な種類があります。
銀行の定期預金に預けるのも、
株を購入するのも、
投資信託を買うのも
積立型の保険に加入するのも
全て立派な資産運用です。
ただし、その種類によって税金のかかり方が
大きく4種類あります。
全4回の2回目です。
2.配当所得 (株の配当など)
会社の株を購入した際に、その会社の業績により
株の購入者である株主に配当金が支払われる場合があります。
このような株式投資の配当や投資信託の収益の分配による収入を指します。
崩して言うと、
株を買ってくれてありがとう。
株を買ってくれたってことは
ウチの会社にとってあなたはスポンサーです。
その出資してくれたお金があったから
設備投資できて売上も利益も上がりました。
出資したお金を丸々お返しはできませんが、
利益の一部を、お金を出してくれた割合に応じて
還元させていただきますね。
これが「配当」です。
税率は3パターン。
1. 単純に利益から20%(申告不要)
2. 確定申告をして、配当控除の適用を受ける。
(※総合課税を選ぶ)所得695万円以下の場合2.2~17.2%
3. 確定申告をして、株などと損益通算をする。
(※申告分離課税を選ぶ)20%
2.は、確定申告してお給料などの収入と合算する事ができます。
所得が695万円以下の方は、税率が2.2~17.2%になります。
3.は、もし他の株で大きな損をした場合は、
配当の利益と合算する事ができます。
例えば配当で10万円プラスになっても
他の株で10万円マイナスであれば
利益が無かった事になり、税金はかかりません。
こちらも税率は20%です。
場合によっては
年末調整をする会社員の方は
確定申告をする事により
税金の還付が見込める事があります。
特に株をたくさん保有されている方は
1~3のどれを選ぶべきか
慎重に進めた方が良いですね。