小学生におこづかいを渡す上で、ルールを決めるといいですね。


ぜひやってもらいたいこと。


<おこづかい帳をつける>


収支がはっきりわかることは、翌月以降の使い方の見直しに役立ちます。


そして、何よりも大人になった時に家計簿をつけるのが苦にならないのです!


はじめは、何を買って・いくら使ったか、を記します。


その際には、必ず証拠として、レシートを添付します。


つじつまが合わなくなったら、その時点で一度今の状態で計算を閉めましょう。


不明金として計上することが必要です。


そうならないためにもレシートが必要です。




さて、おこづかい帳をつけると、財布のひもが少し硬くなると思います。


それもいい効果ですね。


また、残高がわかるので、何か買いたいものがあって貯めていくのか、


まだ○円残っている!と使い切るのか、性格もはっきり分かれます。




「○○買いたいからお金ちょうだい!」と言われても、それを加味してどう対処するか


こちらも考えていけるわけです。



ただし、ここで「前渡し」はしてはいけません。


給与の先払いが基本的にはないように、おこづかいを前渡ししてしまう=借金ということになります。


そうならないよう、計画的に使う、貯めるという力を育てていくことで、


中高生になって、周りのお友達と遊びに行くときなどのお金のやりくりも


上手になっていくわけです。