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コミュニケーション能力向上のために 第11回


「聞く」ことの重要性 その10


このテーマの前回のブログでは、

相手の「表情」、「姿勢」、「動作」を、

真似することにより、

相手が話しやすくなるということを、

お伝えしました。




今回は「真似る」ということと、



セットで使う方法になりますが、

「ペースを合せる」についてお話しします。





何をするにしても、二人で共同作業をする場合、

相手とペースが合わないと、

うまくはかどらないことが多いと思います。





コミュニケーションも同様に、

相手とのペースが合わないことには、

「良いコミュニケーション」は生まれません。





そのために、相手とのペースを合わせることに、

意識を向けることで、

「良いコミュニケーション」が生まれ、

相手が話しやすい環境を作ることができます。





具体的には、

呼吸について、「速い」vs「遅い」 、

             「浅い」vs「深い」

感情レベルについて、「高い」vs「低い」

話し方について、「速い」vs「遅い」 、

         「声が大きい」vs「声が小さい」

などになります。





上記の通り、

「速いスピードで、大きな声で話す方」が

相手でしたらご自分も、

「速いスピードで、大きな声で話してみる」ことで、

相手が無意識に、「気が合う人だな」と

思ってくれるでしょう。




次回に続く。



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