当研究会に入会をするものは以下の規約を遵守すること。
〈入会規定〉
1.①同志社大学生でなくても原則、大学生であれば誰でも入会できる。
②大学生ではない者であっても、特別な理由がある場合は審査の上入会す
ることができる。
2.①原則、入会金は徴収しない。(2008年5月現在)
②入会金が必要になったときは会議を開き、出席者の過半数の賛成をもっ
て徴収する。
3.①原則、会費は徴収しない。(2008年5月現在)
②会費が必要になったときは会議を開き、出席者の過半数の賛成をもって
徴収する。
4.他の部活・同好会・サークルとの兼任は自由である。
〈退会規定〉
1.三役以外は誰でも自由に退会することができる。
2.①当研究会の規約に違反した者、当研究会他の会員に迷惑を与えた者は、三役の全会一致または会議で出席者数の過半数の賛成をもって強制退会させることができる。
②強制退会させられる者は通告を受けてから、2週間以内に会長・副会長に対して異議申立することができる。
③通告を受けてから2週間に異議申立を行われないとき、強制退会勧告を受諾したものとみなし、退会が決定する。
〈人事規定〉
1.会長・副会長・会計を最低一名以上定め、同志社大学の学生が就くこと。
2.三役に就任するには立候補を優先とし、立候補者がいないときは推薦等の方法によって選任すること。
3.①会長にはAFPもしくはFP2級有資格者以上であるものが就き、副会長はFP3級有資格者以上の者が就くこと。
②AFP・FP2級有資格者がいないときはFP3級技能士が会長に就くこと。
③FP3級(または無級)で会長職に就いたものは就任から一年半以内に受験資格を得、AFPまたはFP2級試験を受験すること。
④一時的に会長が会長の任務を全うできないときは、副会長が会長代行として運営する。
⑤会計については上記①~③の規定は適用されない。
4.①三役の任期は原則1年間とする。
②任期を超えて就く場合は、会議で出席者数の過半数の賛成をもって再び就くことができる。
5.会長・副会長・会計は自らの行動に責任を持ち、適切に当研究会の運営に
当たること。
〈研究会・その他〉
1.①研究会(勉強会とも)は誰でも自由に開催、開催の請求を行える。
②会長・副会長が承認した研究会においてなんらかの出来事が発生したとき、会長・副会長は責任を負うこと。
③会長・副会長が承認していない研究会においてなんらかの出来事があったとき、会長・副会長は一切の責任を負わない。
2.研究会等の出席はあくまでも個人の意思を尊重し、自由参加とする。
3.FP資格試験の受験は義務でなく、任意である。
4.当研究会では同志社大学の規則を遵守すること。
〈規約規定〉
1.当規約で現実的でない規約があるときは会議で出席者数の過半数以上の賛成をもって変更・廃止できる。
2.新たな規約が必要になったときは三役の全会一致または会議で出席者数の過半数以
上の賛成を必要とする。