こんばんは!大峠です。

 

すっかりアメブロから遠のいてしまい、久々の更新です。

 

本日、2023年の家計簿の集計と資産の集計をほぼ終えました。

投資信託はまだ最終的な時価がわからないので仮ですが、そもそもほとんど持っていないので影響小、ということで今日記事にします。

 

家計は思ったより支出が少なく、生活費は予算の88%しか使っていませんでした

大きかったのは食費で、1年間ほぼ自炊生活だったため、食費が予算30万円に対して実績は約20万円でした。自炊は節約のためというより健康のためにやっているので、そんなにケチったつもりはないのですが、根が貧乏性なのか小さなことの積み重ねでこの金額に収まりました。食品価格の値上がりもありますし、来年はもう少し使ってもいいかな…と思っています。

 

そして資産の部。仮集計ですが、総金融資産は対前年末比で約55%UP!

(12/30追記、投資部門では+88.6%)

今年は個別株部門で保有銘柄が大きく上昇し、資産増加に貢献してくれました。

一方FX部門が2年連続で足を引っ張りましたが、こちらは今後に期待です。

 

皆様の今年の家計はどうでしたか?

 

 

 

さて、来たる1/27(土)に「年収の壁」をテーマにした座談会を行います。

「座談会」ですが、web参加も可能です!税と社会保険が絡み合った「年収の壁」問題を理解し、我が家の夫婦での働き方はどうするべきか?を考える場にしたいと思っています。座談会では働き方や家計のお話など、気になったことを直接私や他の参加者と語り合うことができます。

 

詳細は下記チラシもご参照ください。

 

 

X(旧Twitter)もよろしくお願いします!

 

 

こんばんは、大峠です。

今日は季節の移ろい、出会いと別れのお話です。

 

「壁ちょろ」とはヤモリなどの壁をちょろちょろ這う爬虫類を指す言葉で、九州などで使われているそうです。

 

※下の方にニホンヤモリの画像があります。

 

約1か月前のある日、夕方外出しようと玄関から出たら、玄関横の壁面に貼り付いていたヤモリがびっくりして家の中に逃げ込んでしまいました。外に出そうと思ったのですが、冷蔵庫の後ろに隠れてしまい、一旦諦めました。

 

キッチンエリアに居るんだろうし虫対策としてしばらく放置していいかな…

と思い、そのままにしていました。

 

ヤモリのことを意識しなくなった頃、キッチンではなく居室のカーテンレールの上にヤモリさんが!

 

こっちに住んでいたのか!

 

意識していると時々気配(ちょっとした物音など)は感じるようになり、先週になって、ヤモリさんが私の寝床のすぐ横の段ボール箱と壁の隙間を隠れ家にしていることに気が付きました。ここまで来ると愛着が湧いてきて少し嬉しく思っていました。

 

しかし、ヤモリは生きた虫しか食べないそうで…。私の部屋にはほぼ虫はいないはずで、散発的に蚊やコバエを見かけることはありましたが、ここ最近1匹も見かけない…。もしかしてヤモリさんが全部食べた?と思いまして…。このまま私の家に居たら餓死してしまうかも…。逃がしてあげたいけど、追い回したり無理に捕まえたりはしたくないな…と思っていまして。

 

昨日の夜、睡眠中に枕元で気配を感じて電気を点けてみたら…

 

 

掃き出し窓に貼り付いている!

 

つぶらな瞳と開いた指がかわいい…

 

外に出たいのかな…と思って驚かさないようにゆっくりと開けると、一度こちらを振り返ったあと、するすると外へ出て行きました

 

ちょっと寂しいけど良かった…と安心したところです。

 

 

さて、ここからは与太話ですが、ヤモリは縁起のいい生物らしく、彼が来てから1か月で私の主力銘柄が20%以上上昇。たまたまですが、うちで干からびてしまわず、元気に出て行ってくれて良かったです。

 

 

 

ヤモリのご利益に触れましたが、投資は経済合理性で判断すべきだというのが持論です。

 

以下よりライフプラン作成を承っております。初回面談は無料です。

経済合理的で実行可能な資産形成について考えてみませんか?

 

 

 

 

Twitterもよろしくお願いします!

 

 

こんばんは、大峠です。

 

今年の個人的遊びとして、身近なスーパーの食品価格の推移を記録してみよう!というのがありました。8月1週まで記録したので、これまでの経過を書いてみます。

 

「食品価格指数」という値を算出しているのですが、これは以下の表の13品目の2023年1月2週の価格を100として、毎週の価格を品目ごとに指数化して平均したものです。品目ごとのウエイト付けはせず、単純平均しただけです。

 

※途中を省略していますが、実際は毎週調査しています。

 

1月2週を100として、8月1週は106.7となっています。

やはり感覚通り、食品価格は上がっています。卵の価格上昇は鳥インフルエンザという特殊要因がありましたが、薄力粉、食用油、納豆のような価格の安定した品目も着実に値上がりしています。世界的なインフレに加え、円安による輸入物価の上昇が食品価格に影響していると思われます。

 

尚、総務省発表の消費者物価指数によると、2023年1月の食料は109.5であり、6月は112.2です。上昇率は2.47%程度で、私の調査結果(1月が100、6月が104.1)よりも低くなっています。私はとあるスーパーの価格を記録しているだけですから、当然誤差は出るのですが、恐らくは私の調査方法ではウエイト付けを行っていないことにより、卵の価格上昇などが大きく指数の上昇に寄与したのでしょう。

 

ともかく、食料品価格の上昇傾向はまだまだ続いています。10月あたりで値上げが一巡するという説もありますが、そもそも日本のCPI自体がアメリカを上回る上昇率となっており、円安も続いている現状では、インフレは一時的なものではないと見た方が良いと思います。物価の上昇に賃金の上昇が追い付かず、実質賃金も現預金の価値も減っている中、投資も含めた資産防衛策が必要な時代だといえますね。

 

 

 

以下よりライフプラン作成を承っております。初回面談は無料です。

ご自身やご家族の幸せな将来について考えてみませんか?

 

 

 

Twitterもよろしくお願いします!