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つれづれ日記

日々の出来事に感じたこと。

ごきげんよう。

青い空。
時折通り抜ける、さわやかな秋風。
流れて来るのは、アリス=紗良・オットの「超絶技巧練習曲集 S.1.39」リストがいっぱいのデビューアルバム。
3時のおやつと珈琲で、とても優雅な昼さがりを楽しむ私。

退職して半年。
そろそろ仕事をつくらないと、呑気で優雅な主婦生活から抜け出せなくなりそうな私。
時間と仕事に追われてた私は 、その抑圧から解放された喜びで、好きな時に行きたい場所へ出向いた。
なんて自由なんだろ。
えっ?お昼寝とかしても良いの?
ふいの誘いも『大丈夫!行けるから』
とっても気持ちよかった、二つ返事。
そんなことを思っていると、妹宅からお届けものが…


これは、岐阜銘菓の起き上がり最中(おきあがりもなか)

このダルマさんの中に、餡がギュンギュンに詰まっている。


なぜか、包みには織田信長公が…
但し書きを見ると、『起き上がり最中(もなか)』の名前の由来が書いてある。

信長公は稲葉山城(現在の岐阜城)を攻め挑むこと7回。
金華山の山頂にあるこのお城は、ちょっとやそっとでは落ちない、難攻不落と言われ、さすがの信長公も、手を焼いていたのだとか…
8度目には無事攻略できた。
ここから『七転び八起き』はきているのだそう。
そして、その8度目の遠征の際に、信長公が言い放った言葉が『我、まさに起き上がり最中なり(われ、まさにおきあがりさいちゅうなり)』。
ここから、起き上がり最中(もなか)と名付けられましたとさ。

なかなか次へ進めない私も、この言葉をそっくりいただこう。
『我、まさに起き上がり最中なり!』

今日もブログをご覧くださり、ありがとう。
みなさんに『七転び八起き』の粘り強さと『我、まさに起き上がり最中なり』の不屈の精神を贈ります。
そして、いつものように心からの愛を贈ります。