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つれづれ日記

日々の出来事に感じたこと。

ごきげんよう。

本格的な晩秋の肌寒さを感じるこの頃ですが、皆さまいかがお過ごしですか?

先週の私は芸術三昧。
友人の発表会を手伝い、市民オペラで締めくくった1週間でした。
ピアノの先生を始める頃の友人なので、本当に古くからの友人です。
住む場所も大学も違うのに、レッスンの前後でいつも一緒。
先生が変わっても一緒の私たち。
そんな彼女とランチを楽しんだ後は市民オペラへ。

彼女は案の定遅刻。
『先に食べてて』
私たちは遅刻魔だった。
なぜなら、出かける前にやりたいことが沢山あって、
お出かけすることに集中できない私たちだったから。


ここ『アクアパッツァ』ていただくランチは美味しかった。

3時間半にわたる市民音楽劇『我らの我輩はネコである』
これも、物語の中に入り込んでしまって、3時間半がアッと言う間に過ぎていった。
感動の後は、お茶か食事と決まってる。

車を置かせてもらったお礼に、夕ご飯もこちらで。


夜、ライトが付くとこんな感じに。


オーダーしたメニュは、『牡蠣フライのキャセロールとガーリックトースト』
ランチでお腹いっぱい!!
と2人で言い合ったのに、ペロリと完食。

『来年はこうしよう!!』と毎年積み重ねてきた、生徒さんの発表会。
『音を楽しむ』彼女と私の目指すところはこれ。
ピアニスト養成所の発表会ではないのだから、テクニックに走ることはしない。

『Dolce Piano』代表 大洞由美子。
『音を通して自分を表現すること』をレッスンする。
『音を楽しむこと』をレッスンする女性である。
生徒さんの年齢層は3歳から80歳までいらっしゃる。
彼女のレッスンには『愛』がある。
私の愛すべき友人。

今日もありがとうございます。
心からの愛と感謝を込めまして。