つれづれ日記 -27ページ目

つれづれ日記

日々の出来事に感じたこと。

ごきげんよう。

息子の結婚式の仮予約が、再来年2月22日大安だと聞いていた。
そして、今夜、違う用事で電話をしたところ、
仮予約が来年7月14日か20日になると言う…



(写真はグレース・ケリーのウエディングドレス)
『ふーーーん』と流して、電話を切ってよく考えたら
真冬から真夏へ、季節が2つも遡ってる!!
びっくり仰天したら、色んなことが頭を駆け巡る。

プロポーズすることを聞いて、独り立ちをする息子に
一抹の寂しさを感じて、気がすむまで泣いたはずなのに、このヤキモチのような感情はなんだ!!

1つには、仮予約の日にちが大幅変更したのに、私に言わなかったこと。

2つには、明日、有休を取って彼女の誕生日を祝うためにディズニーランドへ出かけること。

家族が、後回しにされているような事後報告と彼女への気遣いがカチンッ!!と来た。
そして、極め付けは、息子のサラッと流したかのような言い方…

息子は息子で私に怒る。
『俺だって、おかあさんが婚活宣言した時、ものすごーーーくショックやったし!!』
あっ、そうだ…確かに前回の電話で息子に婚活宣言をしたのだった。
すっかり忘れてた。
婚活しているのか?私…
いや、全く何も…

そんなことを考えていたら、息子からひとこと。
『俺さ、おかあさんと結婚するわけやないんやよ。
おかあさんは俺の花嫁さんと違うんやよ。
わかっとる?
なんで、俺が奥さんに怒られるようなことをおかあさんに怒られるんや…それが俺の気持ちや。』

と言われてハタと気がついた。
そうです。
私、息子の隣にいるのはいつも私だと思っていた。
オトナの彼女が現れるまで、息子の隣は私の指定席だった。

気がついたら大笑い。
息子と仲直りをした。

彼女はとても良い娘だから、2人を祝福したいのに、
なぜかお式のことになると、息子と私はケンカになってしまう。
なぜそうなるかわかった。
私の指定席だった隣の席は、今や彼女の指定席。
自分でも気づかなかった、心の奥に隠された感情を
息子に言い当てられるとは…。
やられた、ひゅー♫
息子には伝えておいた。
母を始め、あなたのおばさんたちは、みんなあなたの花嫁気分だと…

今朝方、卒業式の夢を見た。
やっと卒業だー、と嬉し涙が溢れて(実際に泣いていた)卒業式に出席する夢。
親としても卒業できたんやな。
おめでとう、私。
よく努力した。
健闘を讃える。


お子さんに対する結婚感って、どんなものですか?


今日もありがとうございます。
心からの愛と感謝を込めまして。