つれづれ日記 -21ページ目

つれづれ日記

日々の出来事に感じたこと。

ごきげんよう。

一昨日、心にピタッ!どストライクな本を見つけました。
SNSで紹介されていた本でしたが、見た瞬間に『これだ!』と、強い直感で購入しました。
これです。


この量子力学的生き方  ってとこに『ピンッ』と来たのです。

かれこれ20年くらい前のことです。
目を閉じると、何か、わからない世界が広がるのです。
目を瞑った中で、延々と映画を見ているような。
目を閉じるとそんな映像が流れるので、一時は
眠るのが怖くて仕方ありませんでした。
そして、その映像が何を表しているかも全くわかりません。
もちろん毎日仕事ですし、目を閉じた世界よりも、目を開いている現実の世界が大切でした。
仕事をしないとプロフェッショナルではありません。

そんな中、とても印象に残ってる映像があります。
ひとつの形が、細かな粒の集まりでつくられる映像でと、その形たちがひとつの乗り物に乗って、空間を移動する映像です。


私が見たのはこれだったのではないか…と思ったのです。

ご興味のある方は、ぜひ、中身をご覧ください。

大人になり、思考中心の生活スタイルに慣れすぎていると、中々、感覚を前面に出すことに抵抗を感じずにはいられません。
そんな大人な私たちにぴったりの読み物です。
きっと、目からウロコのようなことが起きること間違いなしです。
読み終えると、パッ!と視界が晴れて、深い霧の向こうの景色が見えたような、そんなクリアな気分になります。

今日もありがとうございます。
心からの愛と感謝を込めまして。