すごろくやというメーカーから出ている、パーティー用カードゲーム。
いわゆる人狼ゲーム系で、手札をそれぞれが隠し持ち、その中に一人だけ(このゲームの場合は)犯人カードを持っていて、ババ抜きのようにカードを回したり、探偵カードがある人は犯人を名指ししたり、あるいは途中から犯人の仲間になるカードを出したりと、最後まで犯人が見つからなければ犯人の勝ち、途中で犯人を名指しできれば犯人以外の勝ち、というシステム。
これがメチャメチャ盛り上がる。
シンプルで、かつ奥が深い。何度やっても、いや何度かやると騙し方、騙され方が分かってきてさらに面白くなるというのが不思議です。
小学校中学年以上から大人までエキサイトします。ルールが分からない人を誘っても、Ⅰゲーム終わればだいたい飲み込めるぐらいの感じです。
所要時間が10分程度というのもキャンプの夜などに好適。
3人からできますが、だまし合いのゲームなので、4人以上がオススメ。
多人数短時間高盛り上がり必至のゲームです。
泊まりがけの多人数には必携かと。
こういうゲームって、カードの挿絵も大事なんですよね。
作:鍋野べす
絵:鍋野たま
とあります。ゲームのバランス、絵のゆるい親しみやすさ、どちらも秀逸です。



