私は現在九州に滞在している。
初歩的な断食行為や、軽いお勉強会などをしながらパートナーと共同生活をしているのだが、基本的には自由気ままで穏やかな時間を過ごさせていただている。
楽しみは「食事の時間」という平凡な状態だが、何気ないことがとても幸せに感じられるのは素敵なことだと思う。
若い頃は刺激を求めていたと思うが、現在は穏やかな時間の方が心地よい。
ちなみに間食にお菓子を食べすぎて「お菓子禁止令」が発令となってしまった。
まるで子供だ。
暇さえあればグリコの『ビスコ』を食べていた私が悪いのだが、食べたいお菓子が自由に購入できる大人はとても厄介なのだ。
「おいしくてつよくなる」はずが「おいしくてだめになる」とは困ってしまう。
食べすぎて本当に駄目になってしまったことが切ない。
このままでは再び断食をさせられそう。
仕方ないので「キャラメルコーン」でも食べておこう。
現在のところ12月上旬から数日間かけて九州内の「全ての県」を巡るつもりだが、流れ的には海側(外周)を1周するような状態を予定している。
今回はその「準備」として九州の中心あたりにパートナーと祈りに行った。
イメージとしては九州全体を囲むように祈りによって各地に光の柱を建てていく。
そして最初に建てた「中心の光の柱」とつながり、最終的には「九州全体が光に包まれる」という壮大な作業だ。
ちなみにこれは私とパートナーとの「二人の世界」の話で、本当に世界に影響があるのかは全くわからない。
極端な話、私とパートナーの「勝手な妄想」みたいなものだ。
「日本国内で実際に行う活動が勝手な妄想なの?」
たとえばインターネット上で、スピリチュアル系の仲の良いグループが日本各地に出向き「〇〇様という神様の封印を私たちで解除しました!」みたいな記事を見かけることがたびたびある。
不思議なことに全く別の仲の良いグループが全く同じ場所で「〇〇様という神様の封印を私たちで解除しました!」という記事を書いていたり、全く別の場所で同じ名前の神様の封印を解除したという記事を見かけることがある。
昔からそんな記事を見ていて思うのは「様々な人達がなぜ同じ神様の封印を何回も解除しているの?」ということなのだ。
むしろ誰かが封印解除したと言っているのに、別の人たちも同じ場所で封印を解除したりしているわけで、極端な話「みんなで封印解除ごっこ状態」ともいえる。
そもそも本当に神様は封印されているのか確かめようがないわけだ。
本人たちが楽しければそれで良いとは思うが、正直なところ「みんな一体何をやらされているの?」と疑問に感じていた。
行動に全く意味がないとはいえないが、果たしてどれだけ世界に影響を与えているのかと考えると微妙な気がする。
あくまで私の仮説だが、その人のレベル(成長状態)によって、そのレベルに応じた世界が存在する。
見た目は全く一緒の世界だが、「実は全く異質な世界がいくつも存在している(パラレル的に存在する世界)」という状態だ。
たとえばスピリチュアル系で仲の良いグループは、「似たような波長を持つ人たちの集まり」だと思う。似たようなレベル同士が仲良く集まっているからこそ「そのレベルに応じた世界で仲良く活動できる」というわけだ。
つまり「〇〇様という神様の封印を私たちで解除しました!」というのは、あくまで「その人たちのレベルの世界で起こした作業」にすぎず、別のレベルの世界にいる人達にしてみれば、ある意味「勝手な妄想」での活動にしか思えないかもしれない。
なぜならば「そもそも活動している世界が違う」からだ。
そう考えると「みんなで封印解除ごっこ状態」は、活動している本人たちにしてみれば「紛れもない事実」だが、あくまで「ある世界(パラレル)で起こっているらしい出来事」程度にすぎない。
個人的に一番不思議なのは様々な情報が記録されているインターネットの世界だ。
人それぞれの世界(パラレル)が違えば、世界が違うので「記録情報も違う」はずだが、インターネット上では全てつながっている気がする。
インターネットそのものが「視覚化された集合意識の集合体」みたいな存在だが、考えれば考えるほど謎が多い。
たとえばネット上で情報検索すると「その人のレベルに応じた情報にしかたどり着けない」のだ。むしろその人がレベルアップしたらさらに深い情報を検索できるようになる。
これを「シンクロニシティ」と説明してしまえばそれまでだが、本当に不思議なことだと思う。
さて、今回の旅で私とパートナーが向かったのは宮崎県の高千穂周辺だ。
「天孫降臨伝説」で有名な場所のひとつだが、日本各地で天孫降臨伝説の場所が存在するので嘘か本当かはわからない。
むしろ「タイミングが違う」だけで日本各地で天孫降臨のようなことが実際に起こっていた可能性もあるだろう。
歴史上では1回しか起こっていないような風潮があるが、似たようなことが太古に数回あってもおかしくない。
ただしあくまで「伝説的な物語」にすぎず、現代人にしてみればそれが事実かどうかに関しては正直なところどうでもよい気はする。
ちなみに高千穂周辺に行っているのだが、有名な「高千穂神社」や「天岩戸神社」には寄っていない。
決して悪い場所ではないのだが、もはや「単なる観光名所」のような状態になっているのだ。
必要性を感じたら祈るために寄るのだが、今回は素通りになってしまった。
【宮崎県】 「秋元神社」
高千穂観光協会 「秋元神社」
高千穂神社の奥宮や、元宮などの噂があるようだが、実際どうなのかはわからない。
しかしながらパワースポットとして考えるならば、間違いなく秋元神社の方が素晴らしいと思う。
私は2017年5月に一度訪れているので今回が二度目になる。
ちなみに自動車で行く場合、あまり人が来ないような山道を30~40分間ひたすら走る必要があるので簡単には行けない場所だと思う。
むしろ自動車がないと行けない場所なので、観光目的程度の人は訪れることはまずないだろう。そのおかげで「知る人ぞ知る秘密の神社」のような状態になっており、土地の素晴らしい気が現在も守られていると思う。
あまり有名になって欲しくない神社のひとつだ。

【宮崎県】 「荒立神社」
高千穂観光協会 「荒立神社」
荒立神社 ウィキペディア
高千穂周辺では有名な神社だと思うが、祭神は導きの神である「猿田彦命」様と、芸能面の神である「天細女命」様となっている。
私は10年前に一度訪れていたようで今回が二度目だが、見た目的に「小さい神社であまりインパクトがない」ため完全に記憶から消えていた。
今回は「才能」に関してこの神社に寄ったのだが、今後は宇宙的なジョークセンスに恵まれるだろう。
「ギャラクティックギャグ」を楽しみにしていただきたい。
ちなみに一番驚いたのは「おみくじ」が20円なのだ。
「おみくじ(通常)」「子供みくじ」「恋みくじ」の三種類があるのだが、各種1回20円という破格となっていて、まるで駄菓子屋のノリだ。
2000円あれば100回もおみくじが引ける!
「当たり」がでるまでチャレンジする価値はあるだろう。

【熊本県】 「幣立神宮」
幣立神宮 ウィキペディア
世界各地から様々な人々が参拝に訪れる「幣立神宮」は年々有名になってきている神社だ。
私が約10年前に訪れた時はどちらかといえば穴場的な神社の状態で「その神社は地図上のどこに存在するの?」みたいな状態だった。
2017年5月にも訪れているので、私自身は今回で三度目になる。
ちなみに私の予定では九州の中心部となる光の柱の場所が幣立神宮だ。
パートナーと相談して今回は本殿で祈るだけになった。
もし幣立神宮に訪れる機会があれば「本殿」と、境内にある「東御手洗社(八大龍王)」と「天御中主命の御陵(お墓)」にも寄られることをオススメする。

余談だが私は「誰かが来た」とか「誰かがいる」とふと感じることがある。
残念ながら私はそのエネルギー体を視覚的に見ることは一切できない。
そして奇妙なことに気配のようなものは一切感じず、「気」のようなものも全く感じない。そもそも空間に変化が起こっているなども全く感知できないほどの凄く不思議な状態なのだ。
しかしある時に「あれ?いま何かいる」とふと思う。
そして「ある方法」で実際に何らかの存在がいるか確かめるわけだが、「何かいる」と思った時は、確かに「何らかの存在」が来ているようだ。
私のパートナーは訪れている存在を感知できるので、困ったときは「誰か来ているようだけど、正体がわかる?」と調べてもらっている。
ちなみに私の部屋に「宇宙から様々な訪問者」が毎晩訪れて、それが一か月間ほど続く時期もあったが一体何をしに訪れていたのかいまだに謎のままだ。
タコの姿ような宇宙人(?)も訪れていたようだが、私自身は姿が見えないのが救いだった。むしろ見えたら怖すぎて部屋から逃げ出したと思う。