キツネです。

$マンションにほんろうされる日々-TDB2_US

自分用に、テンミニッツ手帳付属のToDoBoadと差し替えて使うイメージのシートを作成しました。付属のシート自体とてもよくできているのですが、横罫線を加えて(方眼化)ToDoBoardに貼るときにも付箋が斜めにならないようにした仕様です。その他の意匠については以下に要点をまとめました。


[使用方法]

$マンションにほんろうされる日々-TDB2
・上記画像を使用するか最下段のサイトからダウンロードします
・レイアウトサイズをA5に設定しカラー印刷します
・サイズや色調の微調整を行います


[付属シートからの主な変更点]

$マンションにほんろうされる日々-TDB2_FS
To Do Board2 罫線部分
・方眼軸を採用→各付箋をまっすぐに貼れる
・どうしても斜めになる30分ふせんもこれならOK
・方眼軸の大きさは手帳部分と同じ3mm方眼
・6mmおきに少し罫線を太くしています

$マンションにほんろうされる日々-TDB2_US
To Do Board2 上段
・縦軸を「今週やること」「来週やること」「やりたいこと」の3つに変更
 (オリジナルは「今日やること」「今週やること」「やりたいこと」)
・今日やることは今日の時点では手帳本体のバーチカル時間軸に転記されているという前提
・直近2週間のミッションを重点的に管理するイメージです

$マンションにほんろうされる日々-TDB2_DS
To Do Board2 下段
・プライベート枠は1.5時間/週に設定
・付箋台紙貼付け部分はほぼ同じ
・このあたりはオリジナルと変わりません


[補足]

・amebloでは画像以外を貼付けることができないため、もし原本で使ってみたい方は下記のサイトからダウンロードしてください(1月15日くらいまで保管されます)。特にパスワード等は設定していません。印刷時は同じA5に設定して印刷します。A5の紙を持っていない方はA4用紙を半分にしていただければA5として利用できます。

・PDF版
http://www4.gigafile.nu/v3/?81ad9b065b31ea9abba5b30d1d99cbea
・Excel版
http://www4.gigafile.nu/v3/?7ac6df4618e1fd47254d749f08708124


[著作権について]

本シートはテンミニッツ手帳の発行元であるカンミ堂様とは一切関係ありません。私個人が自分のために作ったものです。ただし、このシート自体は、そもそも時間さえかければ誰にでも作れるものですし欲しい人は自由に使ってください。それよりも、テンミニッツ手帳をさらに活用するにはどうしたら良いか、例えばこの用なシート類を作るのか、それとも運用側での工夫なのか、そういったアイデアを発想するきっかけとして整理していただければ幸いです(次回モデルに方眼軸が採用されるといいなぁという淡い期待はありますが)。
英語キーボードを購入する事にした。
選定に際しての以下項目を重点評価指標とした。

 ■打鍵感(強いタクタイルフィール)
 ■メカニカルスイッチ
 ■大きめのクリック音
 ■かな表記無し(英語キーボードはそもそも無いが)
 ■テンキーレス
 ■USB/PS2切り替えタイプ

購入を決める前に、色々な軸を叩きまくった。
で、今回購入したのはこちら。

$マンションにほんろうされる日々
FILCO社 FKBN87Z/EB

[主要諸元]
型番:FKBN87Z/EB
種別:メカニカルタイプ
キースイッチ:XM白軸スイッチ
キー数:87キー
キー配列: 英語ASCII
キーピッチ:19mm
キーストローク:4±0.5mm
サイズ:幅356×奥行135×高さ33mm(スタンド使用時44mm)
重量:980g
インターフェース:PS/2,USB (PS/2は変換コネクタを使用)
ケーブル長 :1.5m

最初に1クリックしてみてそのフィーリングに驚いた。
青軸のような「カシュ」ではなく、「ガチ」または「ガコン」。
キー全てが重いマウスクリックのような感触。
柔らかなキー入力は弾かれそうな気さえする。
1キー、1キーを打ち込む。
魂を打ち込む。

初めての英語キーボード配列には未だ慣れないが、
その不安を払拭する至高の打鍵感。
求めていたのはまさにこのフィーリングだった。

時代の変遷に伴い静音ソフトフィール志向になったが、
昔はこういうキーボードが多かったように思う。
昔=原点=ゼロ。
看板に偽り無しだ。

※生産中止されているので流通在庫のみ。

今年もあと2日。
仕事納め、新年準備と喧噪の日が過ぎていく。

最近、英語配列のキーボードに興味があった。

$マンションにほんろうされる日々-JIS
日本語配列キーボード(108キー)

$マンションにほんろうされる日々-ASC2
英語配列キーボード(104キー)

写真で比べてもあまり変わらないようで、少し違う。


(英語キーボードの特徴)

1)手前列のキー数が少ない(変換、無変換がない)
 ○相対的にスペースバーが長くなる
 ○使用頻度の高いキーの入力精度向上
 ×変換、無変換を別のキーに割り当てる事が出来ない
 (以前は無変換=IMEオフ、変換=IMEオン)

2)バックスペースとエンターキーが横長
 ○キー一文字分近くなる(これが大きい!)
 ○バックスペースが長いので押しやすい
 ×縦長のエンターキーから横長への慣れ 

3)加減乗除等の記号位置が異なる
 ○記号類はそもそも英語キーボードの為に作られている
 ○よく使うキー(=やー)がシフト無しで押せる
 ○;と:が同じキーのシフトで切り替え可能
 ○()「」など対になるキーが隣同士
 ×ブラインドタッチで間違う(慣れ)

4)キーボードにかな表記がない
 ○すっきりしている
 ○もともとローマ字入力なのでかな表記は不要
 ×日本語キーボードにもかな無しモデル設定がある
 ×五十音入力には適さない

5)~7)省略

いろいろな人のレビューを読む限りでは、
日本語キーボードよりも速く入力できる…らしい。

現在使っているHHKB Lite2も変わったキーボードだが、
それでも日本語配列は日本語配列。

パソコンが対応しているのか、ドライバーは?
不安は残るけれど、決めたら買う。クリスマスだし。

(参考記事)
英語キーボードをオススメする理由をまとめてみた。 - ゆず日記
USキーボードの方がよい理由 (第3版) - Garbage Articles

遅かりしではあるがテンミニッツ手帳2012年版がリリースされた。筆者は4月始まり版を持っているので今回のリリースは見送りとなるが、代わりにテンミニッツの信者になった部員が購入してくれたので小耳に挟んだレビューを。

変更点は大きく2箇所ある。

1.外装について

これまでのテンミニッツは外装と内装のミスマッチがよくも悪くも個性だったのであるが、2012年モデルから内装にもデザインという概念が導入された。

$マンションにほんろうされる日々
左から、ベージュ/レッド、ネイビー/グリーン、ブラック/ブルー

どの色も刺激的で従来までのテンミニッツにはなかった。今回部員が選んだのはブラック/ブルー。色のまとまりがよく、ブラックの表紙は王道である。無難ともいえるが。

表紙の手触りは2011年モデルのふさふさ感から、もこもこ感に変わった(知性レスな表現で申し訳ない)。テンミニッツのフィルム付箋は水性系のペンと相性が悪いが、そういう時は表紙を下敷き代わりにして書くときれいに書けるという裏技があった。今回はどうか(ビニールカバーがかぶったままだったので試してない)。


2.次の変更点はTodoボード

Todoボードの特徴は、手帳カバーと一体式になったことだ。2011年モデルでは手帳と手帳カバーの間に下敷きみたいなフックを差し込んで使う形式だった。それが手帳カバーと一体化することで何が変わるのか。

$マンションにほんろうされる日々

○良い点
・手帳自体の薄さに貢献する(2011年モデルはTodoボードだけで結構な厚み)
・素材自体が変わることで付箋が貼りやすい
・Todoボードが斜めにならない

×トレードオフ
・筆者だけかもしれないが、週の前半は裏表紙に、週の後半は表拍子に差し込むという使い方ができなくなる。これは筆者の使用上マストなのでカバーだけは2011年モデルを使うかもしれない。使わないかもしれない。
・オリジナルTodoシートが使えなくなった。Todoシートにも方眼が欲しかったので自分でレイアウトを作って使用していたがそれが使用できなくなった。やはり2011年モデルか。

こう考えてみると、2012年モデルは踏襲しつつも新しいアプローチに挑戦した意欲作であると言えよう。

さて来年4月まであと6ヶ月。遠いなぁ。
仕事に集中するためにイヤーマフを買いました。

$マンションにほんろうされる日々Lightning L0F

イヤーマフはヘッドフォンタイプの耳栓のことです。必要なときに装着する簡便さがいい。

イヤーマフはその遮音性によりL0~L3まで4つのグレードに分かれています。遮音性の強さはNRR(ノイズリダクションレート)で表示します。
 L0(NRR23)
 L1(NRR25)
 L2(NRR27)
 L3(NRR30)
使う人の感覚にもよりますが、L0タイプは騒がしい会議室が図書館なみの静けさに、L3だとNRR30で飛行機の翼の下で作業できます。
さらに用途によって種類が分かれます。通常のヘッドフォンタイプの場合は「L0」のまま。折畳みのFタイプ(フォールディング)、ネックバンド形式のNタイプ、ヘルメットに装着するHタイプがあります。
今回購入したLightning L0Fとは、NRR23の折畳みタイプです。

(使ってみた感想)
L0タイプなので、まず全くの遮音という訳ではありません。外の音はボリュームこそ小さくなりますがちゃんと聞こえます。しかし確実に音量は減り、静寂という言葉の意味をある程度知ることができるでしょう。完全に音を消したいのなら耳栓との併用がおすすめです。耳栓は100均に売ってあるもので構いません。完全な静寂を手に入れることができます(目の前の電話機の鳴動に気づきませんでした)。
締め付け圧というか側圧は結構強いと思います。普通のヘッドフォンにこの強さの側圧はありません。また、完全に密閉されているので飛行機に乗ったような耳圧を感じます。密閉により暑いです。時々耳抜きを含めて再装着が必要です。

Fタイプは折畳みすることができます。

$マンションにほんろうされる日々のばした状態

$マンションにほんろうされる日々折り畳んだ状態

折り畳んだ状態ではある程度コンパクトになります。ちょっとしたバッグなら持ち運びできると思います。ただしヘッドフォンで言うところのスイーベル構造ではないため、ある程度の厚みは考慮する必要があります。

(総括)
初めて購入したイヤーマフですがその目的を十二分に果たしてくれています。遮音性の低さも想定通りで、完全な無音にしたい場合には耳栓と併用しています。折畳み性についてはそれほどでもないので、どうせこの厚みがあるならば次はL2Fでもいいかなと思っています。


(参考)
イヤーマフを購入するには楽天やAmazonを利用されると思いますが、(別のサイトでも紹介されていましたが)RSコンポーネンツという会社がおすすめです。基本は法人向けなのですが、個人でも親切に応対いただけます。RSコンポーネンツ(聴覚保護具サイト)
自信がない方は楽天でどうぞ
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価格:3,150円(税込、送料別)

折りたたみ式のL0F(NRR23)。L0タイプは遮音性はそこそこですがその分カジュアルに遮音性を手に入れることができます。大きさは普通のヘッドフォンと同じくらいです。筆者はイヤホンの上からこのイヤーマフを装着しています。ノイズリダクションヘッドフォンより静かな音響空間を作り出すことができます。


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L1(NRR25)。Fタイプの設定はありません。見た感じではL0とあまり厚みが変わらないようなのでちょっぴり遮音性を高めたい、かつ折畳みの必要を感じない方にはおすすめです。



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L2F(NRR27)。少し厚みがある折畳みタイプです。次はこれを購入しようと思っています。



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L3(NRR30)。Lightningシリーズ最高峰。NRR30により静寂な空間を手に入れることができます。折畳みタイプは設定されていませんが、飛行機の下で使う分にはその機能はいらないですよね?