パソコン周りは,電源ケーブルが集まりゴチャゴチャになりがち。そういうときに役立つのが「テーブルタップボックス」です。文字通りタップ収納もできますが、コードをまとめて収納することでパソコン周りをすっきりと演出することができます。

今回購入したのはこれ。

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Mr.MAX テーブルタップボックス 580円(店頭販売のみ)

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フタつきですっきりと収納

使った所感
○580円は安い(楽天市場で525円+送料)
○白い筐体がMacとよく合う(こればっか)
×使ってたテーブルタップの方が大きかった…

楽天市場 テーブルタップボックス 1900円以上で送料無料
キツネです。

間もなく年賀状の季節になります。ちょうどいいタイミング(?)で今までのプリンターが壊れました。これまで使っていたのはHP5380(公式サイト)。多機能プリンターで白い筐体がiMacとベストマッチで。しかしインクが高く一回の交換でプリンターが買えます。インクは血よりも高し。

(うんちく)
諸元のうち最高解像度、インクサイズに関してはどのメーカーもほとんど変わりません。プリンターを購入するときに注意するポイントは、プリントノズル数と色の種類です。プリントノズル数=印刷のスピードです。多ければ多いほど一度に吐出するインク量が多い。これはインクを多く使用するというよりも、沢山の面積を印刷できるということ。ちなみにCanon最高機種のPIXUS MG8230(公式サイト)だと、C/M/GY×各1536ノズル、Y/染料BK/顔料BK×各512ノズルとなります。単純計算だとカラーが4倍以上早い計算です。
もうひとつのポイントは色数です。筆者の経験上、標準のフォトアプリケーション(iPhoto、Canon EXシリーズ)を使う分には4色も6色もあまり関係ありませんでした。次に顔料か染料か。これは大きな違いが出ます。顔料はすこしんぼんやりとした色合い、染料は奥行きの深い色合いとなります。それから黒が染料か、顔料か。全色顔料であれば問題ありませんが、染料カラーと顔料ブラックの場合は注意が必要です。4色と名を打ちつつも、カラー印刷をする場合には顔料ブラックは使いません。カラー3色を混ぜて黒を擬似的に作り出します。理論上はマゼンタ+シアン+イエロー=ブラックですが、実際には少し緑色がかった黒になります。

以上の点を十分考慮し、最終的に価格が安いMP493に決定(おい)。

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Canon PIXUS MP493

主要諸元
■最高解像度 4800(横)×1200(縦)
■インク滴サイズ (最小) 2pl
■プリントヘッド 総ノズル数 計1472ノズル
■各色ノズル数 C/M/Y×各384ノズル、顔料BK×320ノズル

使用所感
○操作が簡単。コピーもスキャンもワンボタン
○画像解像度がそこそこ。黒印刷が顔料でキレイ
○多色インクの方が結局は安い(代替インクも豊富)
○コピーをよく使うSOHO、学校行事用に最適
○白い筐体がMacと合う
×黒なし染料3色なので写真の締まりが弱い
×同理由でカラーインクの減りが早い

Canon PIXUS MP493公式サイト
Amazon最安値5800円(送料込み)※2011年10月8日現在
楽天市場最安値5800円(送料込み)※2011年10月8日現在
純正よりキレイな互換インク リジェットBC311(カラー)1200円(宣言をすれば送料無料)
街で見かけた気になる小物をご紹介。

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DIGITAL SUPPLY FACTORY ”テンキーマウス”

「テンキーパッドと光学式マウスが一体化!」

文字通りマウスにテンキーが内蔵されている。マウス部分はオーソドックスな2ボタン+ホイール。テンキー部分は「000」キーがあるというのがちょっと珍しい。
握った感じは男性の手で少し大きめ。一般的なテンキーパッドよりは小さい。

興味がある方はお近くのスーパーキッド(九州限定)へ。
2012年モデルが発売になり話題沸騰の10min。残念なことに筆者が現在使用している10minが4月始まりモデルのため自分で購入することは難しいが、ぜひ同僚にすすめてそのレビューを聞いてみたい。

以前の記事中(テンミニッツに良く合うボールペン選手権)で、フィルム付箋とボールペンの親和性を探求したのは記憶に新しい。しかしながら、突き詰めていくと紙付箋の方がやっぱり書きやすい。そういう?ことで、現在筆者は新たに紙付箋を取り寄せ、10min手帳と組み合わせて使用している。

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10min.専用ふせんリフィル

10min.専用ふせんリフィル(以下、紙リフィル)は使いやすくもある思想でもない。以下の2つの特徴が使いやすさにおいて大きく関わって来ている。
 1.紙であること
 2.10min用であって10min手帳用ではないこと

「1.紙であること」
紙リフィルは紙である。文字の書きやすさに置いてはフィルム付箋の追従を許さない。書きやすい。紙リフィルには油性ボールペンだろうとエマルジョンだろうと水性インキだろうと何でも書ける。諸氏が普段使用する紙付箋と何ら変わりはない。実際には紙質が違うのだろうとは思うが気にならない。
ただし、紙リフィルは粘着力が弱く、そる。使用にあたって念頭に置く必要がある。


「2.10min用であって10min手帳用ではないこと」
10min手帳とは微妙にサイズが違う。
・10min手帳サイズ(60分用)12mm×42mm 
・10minサイズ(60分用)12mm×45mm
この3mmが使い勝手を大きく制限する。Todoボードにうまくおさめるために、通常の横向き?ではなく、縦向きにレイアウトする必要がある。付箋の開く方向?を下に向けるイメージ。またTodoボードに貼付けていくときには、今日/今週/やりたい列同士を少し重ねながら貼っていく。
サイズの違いは手帳に貼付けるときにも同様。手帳には時間軸の列が1-2mmあるのでそれを利用すればなんとかごまかせないこともない。

こういう風に紙リフィルと10min手帳を組み合わせた場合、紙としての使い勝手と、専用ではないことのトレードオフ、どちらかといえばデメリットの方が多い組み合わせではあるが、それでも紙の書きやすさを重視した。フィルム付箋に悩んでいる人は一度試してみてほしい。



【キヤノン電卓についてまとめ】

 キヤノン製電卓はオフィス内では少数派であるが、家電店の売り場を覗けばCASIOに次ぐ店頭シェアを確保している。その方向性は質実剛健とも言えるもので、その堅実さがストイックな魅力に昇華する場合もあるが、大抵は事務機然としている。
 キャノン製電卓の魅力を一言で表せば「ACでメモリが消去される」。ここに尽きると言っても過言ではない。それだけでもないが。メモリを消去するのに「RM/CMキー」を2回押す電卓が多い。電源が切れた後メモリ内に情報を保有する場合もある。キヤノン製は「AC」で全てクリア。この爽快感がキヤノンの持ち味である。
 ボタン配置についてはあまり一貫性がない。モデルによる思想の違いと言うべきか。テンキー電卓や、実務用電卓で並びが違う。それも個性だと思うので、電気屋の店頭で叩いていくほかない。


【キヤノン電卓ラインナップ】

キヤノン電卓はおおまかに12のカテゴリに分かれる。


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1.テンキー電卓シリーズ 全9機種(公式サイト)

 本シリーズの特徴は、パソコンのテンキーとして帰納する点にある。接続方法はワイヤード、ワイヤレスに分かれるが、マウス型のものからデザイン製の高いものまで幅広いラインナップと言える。
 携帯性や電卓としての使い勝手は、専用機種には一歩ひく。ただし、会議にいくときには電卓、自机で作業する場合にはテンキーという風に使い分けができるのは大きなメリットである。卓上に電卓が2つある必要はないのだから。また、カーソルキーを有するシリーズならば、左手テンキーという使い方も可能。右手マウス+左手テンキーの組み合わせは、割と最強と思えるが。


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2.デザイン電卓シリーズ 全10機種(公式サイト)

 キヤノン製電卓の花形?それがデザイン電卓シリーズである。定番LS-Smartシリーズを筆頭に、本格派プロ用電卓KS-Smart、異彩を放つX-Markまでラインナップが幅広い。サイズも大型卓上タイプから小型ポケットサイズまで設定あり。デスクトップを彩りたいなら迷わずこのシリーズである。
 尚、このシリーズのKS-Smartはコンパクト機でありながら「加算式機能」を実装しており、伝票計算が多い部署の方で電卓をよく持ち運ぶ方には、ほとんど唯一の選択肢となっている。メーカーサイトでも「在庫僅少」となっており、興味がある方は購入を急がれたし。


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3.千万単位シリーズ 全10機種(公式サイト)

 本シリーズでは、桁区切りを日本語表記、つまり「万」「千」といった表記に変換することができる。正確には「,」の代わりに、日本語の桁区切りが表示されるというべきか。また、「千万単位」という身もふたもないシリーズ名称と比較すれば、デザイン性にも優れた電卓が多い。筆者は昔LS-101TUCを使用していたが、iMacと色合いにセット感を感じた。
 機能については、キヤノン製品全般の特徴であるACメモリクリアはもちろんのこと、税込/税抜計算や、「00」キーなど実用性にも優れている。デザイン電卓が最初からデザイン性を狙ったものとすれば、純粋にモノとしての満足度が高いのがこのラインナップと言える。


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4.商売計算シリーズ 全6機種(公式サイト)

 本シリーズは、どちらが先かは分からないが、千万単位シリーズに「商売計算機能」を加えたものである。商売計算機能とは「原価、売価、粗利率のうち、どれか2つを入力すると、残りを自動計算する便利機能で」。物品に対しての粗利率だったり、サービス業であれば売り上げに対しての人件費率だったり何かと重宝する。
 シルエットは千万単位と同じながら、同シリーズのようなクリア感ではなく、純粋に事務機としての操作性を訴求している。千万単位シリーズがオールホワイトのキーに対し、商売計算は、AC/Cは赤、税込/税抜は青、という風に視認性が高い。仕事で使うならコチラをお勧めしておきたい。


5.グリーン購入法適合シリーズ(公式サイト)


6.関数電卓・金融電卓シリーズ(公式サイト)


7.カード・手帳シリーズ(公式サイト)


8.ミニデスクシリーズ(公式サイト)


9.単位換算シリーズ(公式サイト)


10.アラームクロック&タイマー(公式サイト)


11.CCシリーズ(Clock&Calculator)(公式サイト)


12.業務用シリーズ(公式サイト)