今日の休みは、例によって「将監管理釣場」でのヘラ鮒釣りでした。(^^ゞ
先日の日曜日に「将監」で釣りをした時は、めちゃ混みだった上に寒くて、見事「ボウズ」で終わりましたが、今日は平日だったため、好きな場所で釣りができました。
予報では強風とのことでしたが、釣りをしている間には風はそれほどでもなく、ネットで囲われた西よりの浮き桟橋で快適に釣りができました。
今日のバラケ餌は「ネバボソ」タッチを意識して、「バラケマッハ」x1カップ、「パウダーベイトヘラ」x1カップ、「ダンゴの底釣り冬」x1カップ+水100ccとしました。クワセ餌はいつもの「グルテン四季」で、十尺の底釣りです。
ところが釣り始めると暖かさが災いして、小魚ばかりが餌を食んでしまい、肝心のヘラのアタリがほとんどとれない状況でした。
また、今回、初挑戦の配合のバラケ餌も「ネバボソ」タッチではなく、ただの「ネバネバ」タッチとなり、しかもウキに敏感なタイプ(明奈5号)を選定したところ、餌の重さに耐え切れずにトップが沈没状態で、ますますアタリがとれませんでした。
結局、なんとか二枚を釣り上げるのが精一杯で、気温は暖かかったものの、池の水温はまだまだ低く、やはり二月の釣りは甘くないというのを痛感しました。(;^_^A
(同行したベテラン釣り師の家族は、一ダース以上釣り上げてました!)
ちなみに“敏感なウキ”は、うっかり道糸をトップに引っ掛けていたのか、アタリをとったところでトップがポッキリ折れてしまい、お蔵入りとなってしまいました。
ヘラ二枚を釣り上げたのはこのウキではなく、重り負荷のもっと高いウキ(彩羽5号)で、餌とウキの連携が釣りでは重要なことも痛感できました。
そしてディナーは「華屋与兵衛」で、「野菜ちゃんぽんうどん\880」となりました。まだまだ、暖かい食べ物が美味しい季節ですね。(^^♪




















