天気に恵まれず、二週間ほどヘラ釣りをお休みしていましたが、先日、久々に「将監管理釣り場」に釣行に行ってまいりました。


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相変わらずパッとしない天候でしたが、風があまりなかったのと、平日で釣り場が空いていたので、ゆったりと釣りが楽しめました。


foxtwoは、以前、ある釣り師が宙吊りで爆釣した辺りに陣取り、九尺の竹竿で宙吊りに挑戦してみました。


5号の上針のバラケ餌は、「パウダーベイトヘラ」x1カップ、「バラケマッハ」x1カップ、「段差バラケ」x1カップ、「ダンゴの底釣り:夏」x1カップに、水を100ccで、少しバラケ具合を強くしてみました。


3号の下針の食わせ餌は、「グルテン四季」x30ccと水30ccの常道コースで、いわゆる「セットの宙吊り」というわけです。


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例によってヘラ達は食いが悪く、アタリがあっても「空ツン」ばかりでしたが、たまたま、隣の家族が「糸が絡んだ」とのことで、foxtwoが釣り台を離れた一瞬の隙に、突然、ウキが消し込んでしまいました!


慌てて、竿を持ち上げましたが、これがズッシリと重く、「こりゃ、さっきと同じジャミじゃない!」と、思いながら竿を立てると、な・・・なんと!!上針と下針にツインでヘラがかかっているではありませんか!!


どちらも比較的サイズが大きく、「こりゃ、上がるかな」と焦りましたが、そこはfoxtwo唯一所有の“竹竿”!程なく二枚とも釣り上げることが出来ました!


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画像のように、上針にかかったヘラが尺ベラサイズで、下針にかかったヘラは27~28センチぐらいの中型サイズでした。


「このぐらいの寒さでも、この時期になると、ヘラもダンゴを食うのか!」と、foxtwoはツインズで釣り上げたことよりも、ダンゴ餌にヘラが食いついたことの方が驚きでした。


どうやら釣りにも春が近づいて来たようです。


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この日も、日が沈むまで頑張りましたが、結局、隣の家族は10枚程度、foxtwoはツインズの二枚だけでした。


次回も、ダンゴのセット釣りで試してみましょうか!!(^ε^)♪

foxtwoの自宅のネット環境は「auひかり」ですが、さらにオプションサービスで月額1,800円の「TVサービス」を利用しています。


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月額1,800円とはバチのあたりそうな金額ですが、何しろ最近のアナログTVの衰退は著しく、foxtwoがゴールデンタイムに見たいと思う番組は現在、皆無の状況のため、この際、お金を払っても面白い番組を見ようと加入しているわけです。


しかも、アメリカ旅行に行った時に、現地のTVで、「COP'S」や「DOGFIGHT:HISTORY CHANNEL」を見て、日本でも見たいなぁ~と思っていた番組が組まれているのですから、これは放ってはおけません!


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このサービスで気に入っているのは、とにかくアメリカのドラマがたくさん見れることで、お気に入りは「FOX TV」や「FOX CRIME」などのアメリカン・ポリス物や、「ディスカバリーチャンネル」や「ナショナルジオグラフィック」等のドキュメント系となります。


そしてまた一つ、「お気に」の番組が始まりました!その名も「SHOWDOWN:AIR COMBAT(歴史に残る空中戦)」!


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タイトル通り、過去の戦争で実際に起きた「空中戦」を題材にした番組ですが、なにせ“戦勝国”が作った番組なので、戦争の暗いイメージは軽くスルーされており、当時の戦闘機の技術解説や空戦テクニックの紹介に徹した、純粋に「航空マニア」向けの番組となっています。


おまけに進行役は、現役のアメリカ空軍F-22ラプターのパイロットが務めるという、日本では考えられないような番組構成となっています。


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「DOGFIGHT:HISTORY CHANNEL」では、CGを使って空中戦を解説していましたが、この「SHOWDOWN:AIR COMBAT」では、これまたなんと!現在アメリカで飛行可能な、第二次大戦当時の復元機をふんだんに使って空中戦を再現するという実に“贅沢な”作りで、航空先進国アメリカの底力を見せつけてくれます。

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先日は画像のように「ゼロ戦 vs F4Fワイルドキャット」の特集で、飛行機だけではなく、ゼロ戦とF4Fに搭乗して戦った、当時の代表的な二人のエースパイロットにも焦点を当てており、航空戦が搭乗するパイロットの技量によっても、大きく左右されることに詳しく触れていました。

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foxtwoが感心したのは、アメリカ人向けの番組にもかかわらず、解説が極力中立であり、かつての敵国である日本の技術やパイロットの飛行技量の高さを惜しげもなく褒め、逆にアメリカ側については、開戦当時は不足気味だったアメリカ機の性能やアメリカ人パイロットの経験不足を、きちんと解説しているところでした。


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近年、ゼロ戦の性能については、空戦性能の高さや航続距離の長さ等の利点を評価するよりも、その防御力の貧弱さや高空性能の悪さをあげつらうことが、さも“事情通”であるかのような風潮が、製造国であったはずの日本でおいてすら、時々見うけられます。


以前、某国営放送局で、「零戦ニ欠陥アリ」というドキュメンタリー番組が放送されたことがありました。


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この番組ではゼロ戦の防御力の低さを“欠陥”と決めつけ、まるで太平洋戦争に負けたのが、ゼロ戦の防御性能の低さと改良の遅れであったかのような語り口に、foxtwoは腹立たしいというよりも悲しい思いで見たことがあります。


 ※この番組は、当時の搭乗員の方達からも、放送局の“偏った”取材や編集に、疑問の声が沸き起こったそうです。


それが「SHOWDOWN:AIR COMBAT」では、ゼロ戦は開戦当時の戦況や、海軍の高い空戦性能に対する要求への答えとして開発され、生産されたことを強調し、「零戦は攻撃するためだけに生まれたのです!」という胸のすくようなセリフで、“欠陥”とまでこき下ろされた防御性能の低さを切って捨ててみせました!!

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これほどゼロ戦の性能を正確に、そして公平に評価した言葉を、foxtwoは他に知りません。


 ※この番組は吹き替えではなく字幕のため、英語では、

   "In deed, ZERO is build from grow up been a attacker."

   (事実上、ゼロ戦は攻撃者〔攻撃機?〕となるべくして製造された。)

  と解説されていました。この字幕は名訳ですね!


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今も南冥に眠るゼロ戦やその搭乗員が、かつての敵国であるはずのアメリカで、これほど高くゼロ戦が評価されていることを知ったら、さぞかし感無量でしょうね・・・。


「俺達は犬死ではなかった。」と・・・・。(゚ーÅ)

寒暖の差が激しく、季節の変わり目となってきた今日この頃ですが、「将監」のヘラブナ釣りにも変化が出てきました。


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ここ何回か休みの日には、ちょうど暖かく、風もない日に釣りが出来ているのですが、釣果は振るわず、本格的な春まで我慢の日々が続いています。


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仕掛けは十尺の底釣りで、上針のバラケ餌は、「バラケマッハ」x2カップ、「パウダーベイトヘラ」x1カップ、「ダンゴの底釣り冬」x1カップ+水100ccで、下針のクワセ餌は例によって、「グルテン四季」30cc+水30ccで作りました。


もっともバラケ餌(餌と水が4対1)はもう少し水を加えたほうが良いかもしれません。なにせ冬は空気が乾燥しているので、すぐに餌が乾燥して、ガビガビになってしまいます。


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前回の後半と今回は、「将監」の東側浮桟橋に陣取ったのですが、どうも最近、ヘラがグルテンに反応しなくなってきたようです。


上針にダンゴ餌がついている、餌の投入直後にはアタリがかなりあるのですが、ダンゴ餌がバラケ切ってグルテンだけになると、アタリがピタリと収まってしまうのです。


たまにアタリがあっても今日はことごとく「カラツン」で、本日の釣果はスレの一枚きりでした。


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foxtwoの右隣の北側浮桟橋にいた釣り師は、ウキ下1mほどの宙吊りでしたが、foxtwoが昼過ぎに釣り出してから、恐らく70~80枚はゲットする勢いで、いわゆる「爆釣」状態となっていました。


もちろん今日の「将監」で、そんなに竿を立て続けに立てていた釣り師は他には見当たらず、思わぬ「名人」の出現にfoxtwoは唸るばかりでした。


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釣果は散々の今日の釣行でしたが、夜は気分を変えて、「華屋与兵衛」で「わらじひれかつ定食\1,280(税別)」の大盛り(無料)を注文して、溜飲?を下げたのであります。(^_^;)