foxtwoは年に一度か二度、職場の迷惑も顧みずに長期休暇を頂き、アメリカの知り合いの家に遊びに行くのが恒例となっています。!(^^♪

今回、LOOX-Uを持ち込んで、このブログをアップしています。(ちなみに日本との時差は-13時間です。)

 

 

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『成田で出発準備中のデルタB-777。コクピットではパイロットが慌しくプリフライト・チェックをしていました。』

行く先は東海岸なので、デルタ航空のB777-200で十数時間の長旅となります。機内食はお世辞にも美味しいとは言えませんが、今回、ビーフライスは珍しくツユがfoxtwoの好みにマッチして、なかなかの味でした。

 

 

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『一口食べた瞬間、悪い期待(?)を見事に裏切ってくれたビーフライス!』

機内食はいつも美味しくありませんが、デルタのパイロットの腕は確かで、ハーツフィールド国際空港へのランディングは、いつもながらスムースで驚かされます。

到着後、現地の友人の運転する車で宿泊先に向かったのですが、foxtwoが無類の「OTAKU」であることを知る友人は途中、POLICE CARを見つけては「Foxtwo!Police!!」とか「Fire Track!」などと親切にもシャウトしてくれるのでした。(#^.^#)

 

 

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『友人のおかげでゲットした一枚・・・(^_^;)。指名手配車でも発見したのでしょうか、日中にもかかわらず覆面?を含めて3台のPolice Carが後ろを固めてます!』

そんな先が思いやられる、今回の現地リポート一回目であります。
(^_^;)

ご無沙汰しておりましたが、Shadeギャルの製作は着々??と進んでおりまして、やっとこ、顔と全身が一通り出来上がりました。

とはいえ、これからのモデルやテクスチャーの微調整がまた大変で、髪はまだ前モデルからの流用でテキトーだし、体のテクスチャもずれてます。

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『体にUVマップが使えないのは痛いです!もっとも、UVマップは使い方も良く分からないのですが・・・。』

特にfox_twoのShade8.5はbasicのためにUVマップエディターがなく、体のテクスチャもZ軸貼り付けとなっています。(つまりお腹側のテクスチャが、背中側にも反映されてしまう)

公開するには服も着せなきゃならんし、何せ社会人には時間と言うものが余りないため、作業は遅々として進みません。(^_^;)

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『顔は結構自信があったはずなんですが・・・。これじゃ、ただのマネキンだぁ!レンダリングしてみて、自分でもガッカリ・・・。』

ちょこっとだけ公開しますが、う~~む、どうみても顔は人形にしか見えませんね~~・・・。(ーー;)
これからのモデリングやテクスチャ、ライティング調整で何とかなるのだろうか・・・。
foxtwoのPCにインストールされているPCゲームは、ほとんどがフライトシム系となっています。(^_^;)

その中でも最強のコンバット・フライトシム?と言えば、やはり「FALCON 4.0」でしょうか?マニアの間では伝説的なフライトシムで、あまりのリアルさにお隣の韓国空軍では、F-16パイロットの初級訓練に採用されたとの逸話もあるほどです。

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『Falcon 4.0 Allied Forceの武装セットアップ画面。これは対レーダーミサイル装備です。』

ちなみにfoxtwoがインストールしているのはアメリカの友人からもらった「Falcon 4.0 Allied Force」で、前出の「FALCON 4.0」のリニューアル版となります。

「FALCON 4.0」とは、当初Microprose社が1998年にリリースした後、同社が2003年に閉鎖したにもかかわらず、多数の有志(なかには米空軍パイロットやF-16販売メーカーのロッキード関係者もいるとか・・・)により、フリーのパッチやアドオンが公開され続け、ついには2005年にLead Pursuit社から再び製品版として発売されるという、"執念”のフライトシムと言えます。

さすがにその「再現度」は超弩級で、リアルモードで電子機器を使いこなせるのは“本物の”F-16パイロットだけではないかというほど、操作が難しくなります。

AI機(PCが操作する敵機)も一般のフライトシムに比べると恐ろしく強くて、五段階ある練度を最弱モードにしても、foxtwoが勝てるのはF-4DかSu-15という旧式機のみという情けなさです・・・。(;´▽`A``

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『Su-15をAIM-120ミサイルで撃墜した瞬間!・・・といっても相手は亜音速の直線翼攻撃機ですが。』

旧式機といえどもそれ以外のF-5やMig-21クラスになると、相手を視認する前にミサイルで打ち落とされるか、よしんば格闘戦に持ち込んだとしても、あれよあれよという間に六時(真後ろ)につかれてしまい、蜂の巣にされるかのどちらかとなってしまいます。(単純にfoxtwoの操縦が下手なだけですが・・・)

ゲーム自体もかなり奥が深く、インスタントミッションやトレーニングミッションも豊富にあり、長大なキャンペーンミッションや自由にミッションを作成できるビルダーも付いていて、全部やりこなすには恐らく一生かかると言っても過言ではないでしょう。

こんなゲームを大真面目に、しかも超リアルに作ることのできるアメリカという国は、ほんとの航空大国だなぁ・・・と、foxtwoはいつもうらやましく思っています。
(⌒¬⌒*)