昨晩、実に半年振りに我社のテニスサークルに参加してきました!(^_^)/


勤務のシフトが合わなかったり、サークルがコートの予約を取れなかったり、しばらく振りのテニスでしたが、おかげで久々に“イイ汗”をかいてきました。


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『3月にガットを張り替えて、一度しかプレイしていない“ヒンギス・モデル”。久々の出陣でした!』


さて、今回のサークルには特別ゲストが参加してくれました!今は別会社に勤務するサークル創設メンバーのH君が、なんと現役!テニス・コーチのT君を連れて来てくれたのです。


foxtwoを含め、参加メンバーが大いに興奮したのは言うまでもありません!!


Tコーチはまだ20代の若さながら、テニスの本を執筆するほどの専門家で、ビギナーばかりのメンバーに懇切丁寧にプレーのコツを指導してくれました。foxtwoも“本物”のテニス・コーチの指導を受けるのはもちろん初めてで、感激することしきりでした!


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『Tコーチの参加で大いに盛り上がる、我テニスサークルの面々!』


早速、苦手なサービスのトスをうまく上げるコツをTコーチに尋ねたところ、「ボールを見ながらトスを上げるのではなく、トスの到達点を見ながら、そこにボールを上げてみて下さい。」と一言。


試してみると、あっちこっちにさ迷っていたfoxtwoのトスが突如、安定して上がるようになり、ビックリしてしまいました!さすが専門家は教え方がうまいですね!o(^▽^)o


11月にもサークルの集まりが予定されていますが、Tコーチもまた、参加を検討してくれるとのこと!いやぁ、これはぜひ、行かねば!!


ところで「日比谷公園テニスコート」近くにある「日比谷公園前派出所」の横に、なぜか警視庁のマスコット“ピーポ君”姿の牛のオブジェが置いてあり、思わず写メしてしまいました。( ̄□ ̄;)!!


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『“ピーポ君”顔の牛くん!アートイベント“カウパレード東京・丸の内2008”の一環で、70体以上ある牛のオブジェの一つだそうです。』


そして、いつものごとく、運動後の食事会が、「有楽町イトシア」の「Ducky Duck:ダッキーダック」で催され、foxtwoは大好物のパスタに、これまた大いに舌鼓を打ったのでした!(^^♪


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『foxtwoが注文したのは、“あさりと青じその白ワインソース(税込\987)”のサラダバー・セット(+\504税込)。白髭ネギがうれしいですね~!さっぱりして美味しかったです!』

二月にアップした雑記帳に画像を追加したので、修正版をアップしときます。


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Shade機能や操作を雑記帳風にまとめておきたいと思います。(^。^)


※Tipsではありませんのでご注意を!foxtwoはShade初心者ですので、質問がきてもお答えできません。Sahdeの疑問には公式サイトのFAQやフォーラムをご利用ください。m(__)m

 http://shade.e-frontier.co.jp/index.html


【ポリゴンの一体化】

鏡面コピーで作ったポリゴンにサブデビをかける時など、ポリゴンを一体化したい場合があります。Shadeのヘルプやマニュアルにも詳しく載っていないようですので、ネットから集めた情報を元にまとめときます。


①あらかじめ、鏡面コピーの境界線となるポイントを座標0(ゼロ)になるよう調整しておく。

 ※これが非常に重要です!少しでもポイントがゼロ座標からずれていると、ポリゴンを一体化してサブデビをかけた時に、境界部分で破綻が起きます。


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『コントロールポイントを中心線(黄色)へ、左上のX座標が0(ゼロ)になるまでドラッグします。』


②右クリックメニュー「複製」⇒「拡大縮小」で、ポリゴンを鏡面コピーする。


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『ポリゴンの鏡面コピーはお馴染みの手順。』


③ブラウザ上の右クリックメニュー「パート」で、新規パートを追加する。

④鏡面コピーで二つになった「ポリゴンメッシュ」を、この新規パートにD&Dする。


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『新規パートを追加して、二つのポリゴンをD&D。』


⑤このパートを選択し、「ツールボックス」の「convert」⇒「ポリゴンメッシュに変換」をクリック。


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『この操作で複数のポリゴンを一体化できます。』


⑥「ポリゴンメッシュに変換」ウィンドウで「OK」をクリック。※「曲面の分割」は何を選択しても反映されないようです。

⑦これで2つのポリゴンが一体化され、一つになります。


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『先ほど二つあったポリゴンが一つになりました。』


⑧Ctrl+Mで編集モードに入り、ブラウザで一体化したポリゴンを選択。

⑨「メッシュ編集」⇒「subdiv」をかけます。境界線のポイントが正しくゼロ調整されていれば、一体化されたポリゴンが綺麗にスムージングされるはずです。


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『文字通り一体化されたポリゴンの顔。』


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『怖っ!!分割面のポイントがゼロ点調整されていないと、このような恐ろしいことに・・・!』


⑩もし、上の図のように境界面で破綻が起きたら、鏡面コピーしたポリゴンを削除するか、Ctrl+Zで操作を取り消し、再度①から操作をやり直します。


この方法を探すのにfoxtwoは何週間もかかってしまいました!(^_^;)

「Ghost Recon :Advanced Warfighter」やっとこクリアしました!・・・と言っても、プレイ難易度:四段階“Easy、Normal、Hard、Hardcore”のEasyモードでのクリアですが・・・。(*^_^*)


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『クリア後のエンドタイトル画面。Ghostメンバーを乗せた“Black Hawk”が硝煙立ち昇るメキシコシティを後にします。ゲーム中の画面にもかかわらず、バックのビル群は恐ろしく作りこまれてます!』


最終ステージは、屋上からの50口径ライフルの狙撃を排除しながらの攻防となります。50口径(12.7mm)というと、もうこれは重機関銃と同じ大口径のため、最新のCRYE Precision製の“ARMOR CHASSIS(防弾ベスト)”を装備したGhost隊員でも、一発でお亡くなりになるほど強力な武器です。


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『反乱軍の特殊部隊“アギラ7”のスナイパーを“コルトMk12ライフル”で排除した瞬間!敵が手にしているのは50口径の大型ライフル“バレットM99”です。ヒットした“Blood効果”はMODを入れたためで、デフォルトでは年齢指定の関係のためか、“出血”は表現されていません。』


ちなみに現実の世界では、この50口径(12.7mm)を超える武器の対人使用を“非人道的”との理由で、「戦時国際法」で禁止しているそうですが、実際にはテロ対策のために特殊部隊に装備させている国も多いとか・・・。


人殺し前提の戦争をしていながら、「口径何ミリ以上は非人道的・・・」というのも、なんとも矛盾を感じますが、じゃあ、ライフルより遥かに破壊力の大きい、大砲や爆弾の対人使用は「非人道的」ではないのでしょうか???(・・・と、戦争ゲームで遊んでいるfoxtwoが言っても、全然、説得力ありませんけど・・・。)(^_^;)


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『クーデターの主犯“カルロス将軍”を倒してゲームクリアとなります。ちなみにこの画面で親玉を倒したのは、左端の“カークランド”隊員。』


話をゲームに戻しまして、一通りプレイした感想としては、「Ghost Recon :Advanced Warfighter」は、グラフィックやプレイスタイル共、かなり“歯ごたえのある”ゲームでした。


背景となる建物や道路の作りは非常に細かくリアルで、現実の世界にいるような錯覚を覚えます(一番上の画像、エンドタイトルのビル群をご覧ください)。


戦闘中の兵士の動きも「モーション・キャプチャー」を利用しているために、生き生きとしていて、まるで戦争映画のワンシーンを見ているような気にさせられます。(現実の戦争もゲームで代用できないモノですかね・・・)


また、MOD(フリーのアドオン)を組み込むと、さらにゲームの幅が広がり、このシリーズのゲーマー支持率が非常に高いのも頷けます。


こうなると続編の「Advanced Warfighter 2」が大いに気になるところです。(^^ゞ


「Ghost Recon」公式サイト

http://www.ghostrecon.com/uk/ghostrecon3/index.php