「Ghost Recon :Advanced Warfighter」やっとこクリアしました!・・・と言っても、プレイ難易度:四段階“Easy、Normal、Hard、Hardcore”のEasyモードでのクリアですが・・・。(*^_^*)
『クリア後のエンドタイトル画面。Ghostメンバーを乗せた“Black Hawk”が硝煙立ち昇るメキシコシティを後にします。ゲーム中の画面にもかかわらず、バックのビル群は恐ろしく作りこまれてます!』
最終ステージは、屋上からの50口径ライフルの狙撃を排除しながらの攻防となります。50口径(12.7mm)というと、もうこれは重機関銃と同じ大口径のため、最新のCRYE Precision製の“ARMOR CHASSIS(防弾ベスト)”を装備したGhost隊員でも、一発でお亡くなりになるほど強力な武器です。
『反乱軍の特殊部隊“アギラ7”のスナイパーを“コルトMk12ライフル”で排除した瞬間!敵が手にしているのは50口径の大型ライフル“バレットM99”です。ヒットした“Blood効果”はMODを入れたためで、デフォルトでは年齢指定の関係のためか、“出血”は表現されていません。』
ちなみに現実の世界では、この50口径(12.7mm)を超える武器の対人使用を“非人道的”との理由で、「戦時国際法」で禁止しているそうですが、実際にはテロ対策のために特殊部隊に装備させている国も多いとか・・・。
人殺し前提の戦争をしていながら、「口径何ミリ以上は非人道的・・・」というのも、なんとも矛盾を感じますが、じゃあ、ライフルより遥かに破壊力の大きい、大砲や爆弾の対人使用は「非人道的」ではないのでしょうか???(・・・と、戦争ゲームで遊んでいるfoxtwoが言っても、全然、説得力ありませんけど・・・。)(^_^;)
『クーデターの主犯“カルロス将軍”を倒してゲームクリアとなります。ちなみにこの画面で親玉を倒したのは、左端の“カークランド”隊員。』
話をゲームに戻しまして、一通りプレイした感想としては、「Ghost Recon :Advanced Warfighter」は、グラフィックやプレイスタイル共、かなり“歯ごたえのある”ゲームでした。
背景となる建物や道路の作りは非常に細かくリアルで、現実の世界にいるような錯覚を覚えます(一番上の画像、エンドタイトルのビル群をご覧ください)。
戦闘中の兵士の動きも「モーション・キャプチャー」を利用しているために、生き生きとしていて、まるで戦争映画のワンシーンを見ているような気にさせられます。(現実の戦争もゲームで代用できないモノですかね・・・)
また、MOD(フリーのアドオン)を組み込むと、さらにゲームの幅が広がり、このシリーズのゲーマー支持率が非常に高いのも頷けます。
こうなると続編の「Advanced Warfighter 2」が大いに気になるところです。(^^ゞ
「Ghost Recon」公式サイト