一昨日の夜、会社帰りにfoxtwoは、夜の成田空港に行ってまいりました。理由は二つほどあります。


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『「マロウドインターナショナル成田」から望む、深夜の成田空港。空港北側に位置する貨物地区で、画面右にA滑走路が延びています。』


一つは、年末に国外脱出を企てている関係?で、第一ターミナル・北ウィングで「インラインスクリーニング」が稼動しているかの確認。


もう一つの理由は、会社の同僚が空港近くの「マロウドインターナショナル成田」ホテルに宿泊し、「ランウェイ16プラン」という、謎?の宿泊プランを楽しんでいるのを“実地検分”するためでした。


珍しく定時で退社したfoxtwoは、ホテルで宿泊中の会社の同僚と落ち合うと、早速、北ウィングに足を運び、「インラインスクリーニング」が稼動していることを、この眼でしっかりと確認してきました!これでデルタ航空の出発待ちの長蛇の列に、何時間も並ぶ必要もなくなりそうです!(^^♪


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『第一ターミナル北ウィングの出発カウンター。X線検査機やセキュリティのバリケードがなくなり、広々としていました。出発前の行列も、これでグンと短くなりそう!』


その後、同僚と「マロウドインターナショナル成田」ホテルに出向き、13階の「ルミエール」というフレンチレストランで、foxtwoは「スパゲティ・セット」を注文!な、なんと!気を利かせた同僚が奢ってくれました!!(^^)v (S君サンキュ!)


レストランの窓から、時折飛来する旅客機が着陸するのを眺めることができ、航空ファンとしては二度美味しいディナーが楽しめました。


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『ディナーメニューの「スパゲティセット:\2,200-」。トマト風味+シーフードでしたが、ちょっと(いや、かなり)しょっぱくて味は今一でした。もっと薄味だと良いのですが・・・。』


その後、同僚が宿泊している部屋に出向き、小一時間ほど、A滑走路に離着陸する旅客機を眺めてきました。時刻は既に夜10時に迫っているにもかかわらず、成田空港の貨物便は出発ラッシュを迎えていて、JALカーゴやNWカーゴ、日本貨物航空やUPS、FedEx等のカーゴ便が次々に夜空に轟音とともに吸い込まれていました。


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『向こう側にJALカーゴの747。手前はFedExのDC-10貨物機です。画面左下の撮影時刻は夜10時になろうとしていますが、この後、FedExのDC-10カーゴ便はランプアウトして、夜空に旅立っていきました。』


早い人は既に寝床に付こうとする時間に、これから長くて退屈な深夜フライトに旅立つカーゴ便のパイロットに思いをはせ、foxtwoはいつものように尊敬の念を禁じえませんでした。


Have a nice flight!(^_^)/~


前回、「これで完成」としてポージング中だったShadeキャラですが、やはり納得がいかず、ただ今、「スキン設定」の真っ最中!となっています。 o(^^o)(o^^)o


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『Shadeキャラを軽くポージングさせてみました。foxtwoが最近、ポージングで参考にするのは椿姫彩菜ちゃんです!“彼女”ほど、乙女オーラを放つモデルさんもいないかと・・・(彩菜ちゃんはアメンバーなんですよね!http://ameblo.jp/tsubaki-ayana/)。ちなみにこの画像(680X480:パストレーシング)のレンダリングに1,570秒かかってます。』


Shadeの「スキン設定」ですが、一口に言うと、モデルをジョイントで動かす時に、(人物として)自然な変形が起きるように、ジョイントの影響値を最適化することです。・・・と、字面では分かりづらいので画像で説明します。


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『これが「バインド」で自動設定した状態。爪が一部、隣の指のジョイントにリンクされてしまってます。しかも第一関節が曲がりません。』


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『これは「スキン」設定でコントロール・ポイントとジョイントの関係を手動で修正した結果。自然に指が曲がるようになりました・・・って、まだ爪がおかしいですね。修正せねば!』

Shadeの「バインド」でジョイントの自動設定をしてから、ポージングをさせてみると、上の画像のように、あちこち体がおかしな変形を起こしてしまいます。


予測はしていたので、おかしな部分のコントロール・ポイントを手動で直していたのですが、キリがないことが分かり、これなら「スキン設定」をした方が逆に早いという結論となったわけです。(^_^;)


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『Shadeキャラ作成の最大難関の一つのスキン設定画面です。左の赤いコントロール・ポイント(ポリゴンの分割点)の一つ一つにジョイントが割り当てられているのが分かります。この右画面にある無数のスライダ(ジョイントの影響値)を手動で直そうってわけですから、ハッキリ言って、気が狂います!(^▽^;)』


さて、今回の「スキン設定」のやり直し作業を通して、次のようなことがわかりました。

 ①ジョイントの「バインド(自動設定)」は、ボディ全体を一度に行わず、各パーツごとに行うと、比較的素直に変形するようになる。
 ②間接部分など大きく変形するところでは、ポリゴンの分割と各ポイントの流れを修正することで、ある程度、変形をコントロールできる。
 ③上記の①、②を行ってもうまくいかない場合には、スキン設定でジョイントの影響値を直接修正する。


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『分割線がないジョイント部分ではこのように不自然な変形が起きます。』


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『肘の部分に分割線を増やしました。肘の内側がまだ変ですが、上の画像よりはましな変形になっています。』


なんにせよ、これで「Shadeキャラ」の完成は、間違いなく、年越しとなることだけは確かであります!♪♪♪ ( --)/~~~~~~ \(>_<)/ ピシー

今時、「○○ギャル」も死語かなと思い、今回から「Shadeキャラ」でいきたいと思います。(^▽^;)


そのCGキャラクターですが、前回、モデリングがほぼ終了したので、ジョイントを利用してポージングをさせてみました。


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『グラビアや女性ファッション誌を参考にポージング!背景もライティングも未完成です。レイトレーシングのレンダリングなので、まんまCGという雰囲気ですが・・・。』


本当はジョイントを仕込んだ後に「スキン」設定を行って、ジョイントとコントロールポイントの微調整を行わなければならないのですが(これをやらないとポージングした時に、ボディがおかしな変形をする)、既に“創作エネルギー”が尽きかけている?^_^; のと、時間の関係で、今回はこの辺で完成させようと考えています。


それでもアチコチ気に入らないところや、修正が必要なところがでてきてしまい、今年中に完成させるのも厳しそ~~うな感じ・・・。


特に「顔」はポージングさせるとアラが目立って、かなり“イジりたい”のですが、きりがないし、それに、Shadeオンラインの「画像投稿機」改め「artist side」に投稿してやる~!というガッツも消えかかっているような状態で、いやぁ、ホントCGは甘くないですね・・・。(ハッキリ言って舐めてました・・・。)(;^_^A


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『顔はいわゆる「ほうれい線(鼻の脇のシワ)」が大失敗で、位置が違っていました。CGキャラの失敗作の原因のほとんどは、この線の処理の失敗で、老け顔になってしまうんですよね~。』


この格好で年賀状に使うわけにもいかず、次のキャラクターの新規作成を始めようかな~~と考える、foxtwoではありますが・・・。 A=´、`=)ゞ