ここのところ航空ショー漬けでしたが、shadeも弄くりまわしておりまして、「Shadeギャル」のモデリングとジョイントがほぼ終わりました。(^^♪


今年の3月に「Shadeキャラ 完成第一号の予感?」 のブログを上げてから、堂々、9ヵ月が過ぎて、ようやくモデリングが95%終わった感じです。


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『ホントはポージングさせた画像を載せたかったのですが、動かすとまたまたあちこちに問題が・・・!この角度から見ると手の甲が変だなぁ~・・・。右の肩口の“合わせ目”がまたズレてるし・・・。ネックレスのチェーンは素晴らしい“フリーのスクリプト”のおかげでリアルにモデリングしてあります!しかし、この季節にこの格好は・・・。(^_^;)』


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『こちらが9ヵ月前の「Shadeギャル」で、基本的には上の画像と同じモデルです。顔や髪の毛を多少モデリングし直し、テクスチャやライティングも変えているので、かなり印象が違いますね。』


いざ、ポージングをさせてみると、顔のテクスチャが付いてこなかったりと、相変わらずのハプニング続きですが、「時計」や「ネックレス」などのアクセサリーも追加して、モデリングはこの辺で“おしまい”にしたい感じです。(実を言えば直したいところは山ほどあるのですが、キリがないし・・・)。(´д`lll)


しかし、ポージングさせてみると、たいしたテクスチャを追加していないにもかかわらず、噂通りの「激重」ぶりで、これからの作業がまた大変そう・・・。


とにかく「作品」にするためには、ポーズや設定(背景やライティング)が不可欠なんですが、「Shadeの達人」達はこの辺がまた違うんですよネ~!(;^_^A


果たして「万年shade初心者」のfoxtwoに「完成」の日がやってくるのかどうか・・・。乞うご期待??^_^;

航空ショーの花形といえば、やはり松島基地所属のアクロバットチーム、Blue Impulse(ブルーインパルス)でしょう!(^^♪


1960年にF-86Fでスタートした同チームは、T-2使用を経て現在のT-4に機種を変え、今年で発足48年目となります。foxtwoは子供の頃、親に連れられてF-86F時代からブルーを知り、1981年2月に今回と同じ入間基地で開催された、「ハチロク・ブルー」の最終展示飛行にも、一人でノコノコ出かけた記憶があります。


先日の入間航空祭では、曇天にもかかわらず、シーリング(雲低高度)が高かったせいもあり、第一区分全26種目をビデオに収めることができました。その中から、いくつか動画で紹介していきたいと思います。


まずは4機編隊とソロ2機の離陸からショーが始まるのですが、小回りの効くT-4の特性を生かした、息もつかせぬオープニングをご覧あれ!(^_^;)


入間航空祭の動画第二弾は、これまた地元入間基地に敬意を表し、飛行点検隊所属のYS-11FCの「八の字飛行」です。(^^)v


たかが、プロペラ機の八の字飛行と言うなかれ!YS-11は一号機の初飛行が1962年ですから、今年でナント機暦46年!!というギネス並の超寿命機となります。(飛行点検隊のYS-11FCは1965~66年導入)


日本の国内路線からは姿を消してしまったYS-11ですが、自衛隊に導入された23機全機(空自13機、海自10機)は、今も現役で活躍中という輝かしい記録を更新中です!


ちなみに「飛行点検隊」とは、自衛隊の飛行場の航空保安施設(レーダや着陸支援設備)を空から「動作点検」する部隊で、YS-11の他にU-125も装備しています。


それでは、ご老体(失礼!)にムチ打ちながら、元気に45度バンクで八の字を決める勇士をご覧あれ!(o^-')b