今年の一月からfoxtwoは職場で異動となり、部署が変わりました。(^^ゞ


と言っても、同じ部屋で机が移動しただけなのですが、昨晩、元foxtwoのグループメンバーによる、「foxtwoさん、ありがとうの会」なる、送別会?が職場近くの料理屋で催されました。


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『職場周辺は隠れた名店が数多いのですが、このお店もその一つです。』


三連休の最後で、都内ということもあり、ガラガラの店内は、foxtwoの職場メンバーの貸切に近い状態となり、美味しい料理と飲み放題で大いに盛り上がりました。(foxtwoは下戸なんですが・・・)


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『今流行のコラーゲンたっぷりと言う「博多水炊き」!独身一人暮らしの料理の名手、Y君の盛り付けもあり、なかなかの絶品でした。』


こういう席では、普段と違う人間像を垣間見ることができるのですが、一ダースほど集まったメンバーは、ピアノの名手あり、料理がめちゃ得意な独身男性や、普段はおとなしいイメージの女のコが休日には暴○族を車で煽っているなど、意外な告白の連続に酒宴は爆笑の渦となりました。


宴たけなわでfoxtwoはプレゼントをもらうことができたのですが、グループメンバーの女性陣が選んだプレゼントは、しっかりfoxtwoの趣味を抑えたもので、大いにfoxtwoは感激?にむせんだのであります!(^_^;)


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『このプレゼントを選択してくれた女性陣の代表、Sちゃんが、「会社のデスクに飾っておいてくださいね~。」と無理な注文をしてくれました。(^_^;)』


二月からはシフト制から、カレンダー勤務にfoxtwoは変わるのですが、アバウトな正確のfoxtwoは、果たして規則正しい五勤に耐えられるかどうか、今から心配しております。(*^_^*)

念願のShade10を購入!昨日、宅配便でパッケージが到着しました。(^^)v


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『到着した「Shade10:Standard」!まだフィルムに包まれている状態の画像です。Shadeは何本か購入してきましたが、“Standard”の購入は初めてです。』


最近、Shadeを購入する時は“ダウンロード販売”を利用していたのですが、今回は付属の「リファレンスガイド(白黒、約200ページ)」と「ユーザガイド(カラー、約500ページ!)」が欲しくて、Shadeオンラインの「バージョンアップセンター」から注文しました。


もちろんいつものごとく、カード分割払いであります。(^_^;)


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『左上から時計回りに、「パッケージ」、「クイックリファレンスカード」、「ユーザガイド」、「リファレンスガイド」。インストールディスクはDVDでした。』


パッケージを手にとって見ると、Shadeオンラインの「コラム:Sahde10にようこそ!」の「Professionalと Standardのパッケージは重い」との謳い文句の通り、かなりの重さで、しかも中身は上の画像のように、マニュアルがびっしり状態であります。


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『付属のマニュアルはご覧の厚さ!特に「ユーザガイド」は約500ページの厚さの上に、オールカラーと豪華版です。パッケージ購入で大満足!(^^♪』


まだ、PCにインストールはしていないのですが、新機能の「ヘアーサロン」を始め、UVマッピングも使えますし、充実した機能を試すのが今から楽しみです!


まあ、使いこなせるかというと、大いに疑問ではありますが・・・。(~_~;)

ハーツフィールド(アトランタ)国際空港のデルタ・インターナショナル・カウンタは、X'masホリデー明けの影響か、foxtwoがホテルから到着した時には、既に長蛇の列となっていました。^^;


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『飛行中のデルタ55便から外の眺めをパチリ!』


出発直前の便の乗客を係員が列からゴボウ抜きにして簡易なチェックインを済ませると、預け入れ荷物の半券も渡さずに乗客をセキュリティ・エリアに追い立てるような有様でした。


foxtwoがEゲート(国際線ゲート)に着いた時には、既に出発が20分伸びていましたが、ここでハプニングが発生!チケットの予約時に往復ともシートリクエストしていたのですが、なんと搭乗手続きをしたデルタの女性が、「Wait 10minutes!You'r No seat!(10分間待ってください。席がありません!)」と宣言しました。


今時、大手エアラインの北米線でオーバーブッキングなんて珍しいと思いますが、ノースウェスト(NW8916)との共同運航便であったことと、混雑でチェックインを簡易に済ませていたのが原因のようです。


はてさて、困ったものだと同乗する知人の家族と顔を見合わせていると、別のデルタの男性スタッフが、「とにかく空いているシートに座らせろ!」と言わんばかりに、強引にボーディング・パスを発券機から打ち出すと、先ほどの女性スタッフに文字通り放り投げました。


やれやれと慌ててボーディング・ブリッジを渡りながら、搭乗券を見るとシート・ナンバーが「12A」「12C」となっています。こんな若い番号なんて変だなと思いながらB777に乗り込み、オーバヘッドビン(荷物棚)のシート・ナンバーを確認していくと、なんとビジネスクラスの真ん中に「12A」「12C」を見つけました。


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『エコノミーの「貨物用の椅子」とは比べ物にならない、ゆったりしたビジネス・シート。いつも搭乗・降機時にビジネスクラスを通る時、羨望の眼差しで見ていました。(^_^;)』


「もしや、これは!」と思い、念のためCAに搭乗券を見せると、「ここの席だ。」と目の前のビジネスクラスの幅広いシートを指差しました。


ネットでも、「オーバーブッキングされた場合、運が良ければファーストクラスやビジネスクラスに座れる。」という話(いわゆる「アップグレード」)を眼にしたことがありますが、まさかfoxtwoの身の上に起こるとは夢にも思いませんでした。


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『グリーンティーを頼んでも、この通り、茶托付き!ポットのお湯が多すぎて、かなりお茶は薄めですが・・・。』


この先、自分で「ファーストクラス」はもちろん、「ビジネスクラス」のチケットを購入する事など、あり得ないfoxtwoにとっては、「遅れて来たサンタのプレゼント」という訳でしょうか?


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『これはメインディッシュのBeefステーキ。エコノミーと違いフルコースなので、前菜(パン+ワイン)⇒サラダ⇒メインディッシュ⇒フルーツ⇒アイスクリームと、全てトレイが別で食べ切れないほど出てきます。ナイフやフォークもちゃんと金属です。』


おかげでいつも「地獄の14時間」を過ごす東海岸帰国便は、フルコースの豪華な食事とフル・リクライニングの「快適」フライトとなりました。気流もスムーズで、巡航中は一度しかベルトサインが点灯せず、アトランタ出発は大幅に遅れたにもかかわらず、成田にはほぼ定刻に到着できました。(これは今時のエアバスの、FMC『運行管理システム』の優秀さの賜物かと・・・。)


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『成田への着陸は冬なのでRWY34でした。九十九里浜が下に見えます。ちょうど、RWY34アプローチFIXの「COSMO」上空ぐらいでしょうか。』


もっとも、良いことばかりではなく、ビジネスだとCAの英会話もエコノミーとは比べ物にならないほど、「突っ込んだ」ものとなり、冷や汗連続のfoxtwoは、またも英会話力のなさを痛感した、旅の終わりでありました。(ーー;)