昨晩、池袋の「モーパラ池袋牧場」という食べ放題のお店で、foxtwoの勤務先メンバーによる「飲み会」が行われました。(^^♪


グループ・リーダーが交代したので、新旧リーダーの歓送迎会というわけですが、飲み物はソフト・ドリンクのみ、メニューは「スキ焼きとしゃぶしゃぶの90分コース」で、集まった5人は最初、ものも言わずに肉を食べまくりました。


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<90分コースですき焼きとしゃぶしゃぶの食べ放題メニューでした。ご飯と飲み放題もつけて、一人\2,700なり!>


一息ついてから、グループ・メンバーの血液型がみんな違うとか、S・E君が意外な勉強をしているなど、大いに話が盛り上がり、お肉の皿も数十皿を数えました。


そんなお肉をむさぼるfoxtwoグループの隣に三人組の女性がいたのですが、そのうち二人はまったく同じ服装に同じ髪型で、最初は“双子”かとも思ったのですが、顔を見ると二人とも全然似ていません。


服装もアイドルっぽいし、向かって左の女のコは沢尻エリカを少し可愛くしたような、かなりの美少女だったので、「これはB級アイドル予備軍に違いない!」と、foxtwoは勝手に想像したのであります。


早速、向かいに座っている同僚のS・O君に話すと、「さすがにこの距離で振り向くのはバツが悪い。」と、適当なタイミングで、はす向かいのS・E君と席を交代しようと妙案をあみ出しました。


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<お店の女のコ(ぐるなびに写真が載ってました)がくれた名刺です。もちろん彼女の携帯のメアドは載っていません。裏が次回来店時の割引券になっています。>


残念ながら、S・O君が席を移動した直後に、“B級アイドル”は席を立ってしまい、“沢尻エリカ”を見逃したS・O君は地団駄踏んだのでありました。(^_^;)


さて、お肉三昧の集まりを終えて夜遅く地元に戻りましたが、駅を出ると外はすごい霧でミルク色一色!。


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<地元のampmも霧で幻想的な感じ・・・。>


数十メートル先も見えないような霧の中を歩きながら、果たしてあの二人は本物のB級アイドルだったのだろうかと、foxtwoはのん気なことを考えながら、家路についたのであります。(^^ゞ

昨日、foxtwoは久しぶりの社内テニス・サークルに参加してきました。(^_^;)


前回の参加が10月ですから、実に二ヶ月ぶりとなります。残念ながら、Tコーチの参加はなかったのですが、久しぶりのテニスに“いい汗”をかいてまいりました。


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<YONNEX開発の“HEAT CUPSULE”ジャケットのおかげで、見学中の寒さは何とかしのげましたが、プレー中には脱ぎますので、これがまた寒い!>


とはいえ、寒中の折!プレー中は夢中で寒さを感じないのですが、一旦、見学組に回るや、ジワジワと寒さが身にしみます。


いつもは軽快な動きのH君やI君も、心なしか寒さで動きがギゴチない様子・・・。ましてビギナーで「久しぶり参加」のfoxtwoに至っては、足が動かないわ、とれそうなボールを見送るわで、散々でした。(ーー;)


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<なにやら寒々とした雰囲気の錦糸公園テニスコートです(いや、決して照明が暗いとかではなく・・・)。>


それでも、久しぶりのテニスはやはり気持ちが良いもので、「やっぱ、普段からカラダを作っておかなくては・・・」と、反省しきりのfoxtwoではありました。(^^ゞ

アメリカのパイロットの操縦テクニックの高さについては、このブログでも触れたことがありましたが、また一つ、アメリカン・パイロットの伝説が生まれました。


foxtwoのブログ-不時着水を伝える読売新聞
<US Airways1549便の不時着水を伝える読売新聞記事>


先日の1月15日、アメリカ東部標準時の午後3時頃(日本時間16日午前5時頃)、ニューヨーク、ラガーディア空港(KLGA)を離陸したUS Airways(USエアウェイ航空)1549便、エアバスA320が離陸直後に鳥の群れに突っ込み、二発あるエンジンが両方とも停止するという、緊急事態に見舞われました。


離陸直後は高度も低く、速度も十分に出ていないため、通常なら大惨事になってもおかしくない事態でしたが、1549便の機長:Chesley B. Sullenberger氏(58歳、空軍出身、総飛行時間1万9,633時間※)と副操縦士:Jeffrey B. Skiles氏(49歳、総飛行時間1万5,643時間※)両名の卓越した操縦テクニックにより、機体は空港西側を流れるハドソン川に無事に不時着水し、乗員乗客155名全員が救出されました。
 ※パイロットの経歴はUS Airways公式ページより
   http://www.usairways.com/awa/


NTSB(アメリカ国家運輸安全委員会)の発表では、(数が合わないのですが)乗客一名が“serious injury:大怪我”、155名が“Uninjured:無傷”となっています。また、“NEW YORK POST”紙の報道によると、78名の“injuries:負傷者”が報告されているそうです。


foxtwoのブログ-FSX:着水寸前のUS Airway 1549便
<FSXで奇跡の飛行を再現してみました、ハドソン川に着水寸前の1549便(左右のエンジンは止めて滑空状態です)。機体はFSXデフォルトのA320で、US AirwaysのペイントはDaniel Fredrickson氏によるものです。>


Sullenberger機長の着水がいかにスムーズであったかは、着水した機体がその後、「川を流されていった」ことからも想像できます。もし機体の損傷が激しければ、機体は水没してしまい、「川を流れていく」こともなかったでしょうから・・・。


パターソン、ニューヨーク州知事はこの事故を“Miracle on the Hudson(ハドソン川の奇跡)”と呼んで、無事に機体を不時着水させた2名のパイロット、乗客の脱出を誘導した3名のキャビンクルー、そして事故直後に救出に当たったコーストガード、NY消防局、水上タクシー等の一般市民の功績を褒め称えました。


鳥が飛行機と衝突する、いわゆる「バード・ストライク」は、日本でも起きていますが、幸い、機体が不時着する事態になったことは、最近はないようです。


foxtwoもアメリカでヘリコプターの訓練を受けていた時、訓練空域で鳥が飛行中のヘリコプターに近づいてくるのを経験したことがあります。


ヘリコプターに近づいてくる鳥をよく観察していると、明らかにこちら(ヘリコプター)を意識しているようで、あたかも「縄張りに入り込んできた不届き者」を警戒するかのように、しばらくヘリと並行して飛んだりするのをしばしば体験しました。(ヘリは遅いので、鳥が十分に並んで飛ぶことができます)


なにせ空を飛ぶことにかけてはあちらが“先輩”ですから、foxtwoは「鳥をローターに巻き込んだりしたら大変!」とばかり、スゴスゴと旋回して“先輩”である鳥に針路を譲ったものです。


foxtwoのブログ
<これもFSXの再現飛行で、ハドソン川上空、高度300フィートぐらいです。まさにSullenberger機長席から見た、1549便が着水寸前の画面ショット。日付も時刻も事故当時に合わせてあり、不時着が太陽に向かっての飛行で、パイロットは逆光のためにかなり眩しかったのではないかと想像されます。>


ちなみに27年前の1982年1月13日、アメリカの首都ワシントンのポトマック川にAir Florida(エア・フロリダ航空:事故の二年後に倒産)90便、B737が墜落し、乗員乗客のほとんどと、機体のぶつかった橋にいた車の数名のドライバーが巻き込まれて亡くなる大惨事がありました。


冬のアメリカで国内線の双発旅客機が川に落ちるという点では、驚くほど類似した二つの事故ですが(エア・フロリダ90便の事故原因はアイシング)、US Airways 1549便の事故は、総飛行時間が二万時間にならんとする、Sullenberger機長の冷静沈着な判断と、卓越した操縦テクニックで、新たな「空の伝説」となったのであります。(^^)v


<You Tube動画 「Miracle flight Crash-landing:911 calls」>