先月の5月18日に3代目(ZVW30)が発売されたプリウスが、5月の月間販売台数一位(新旧売上げ含む)を獲得しました!(^^♪



車のオーナーは誰でも経験があると思いますが、自分が購入したクルマは自然と目につく様になるものです。


初代プリウス(NHW11型)を3月に中古で購入したfoxtwoも、近所にプリウスが三台(いづれもNHW20型)あるのに初めて気がつきましたし、街中でプリウスを見かけると、「おっ!プリウスだ!」と感動すら覚えます(おいおい^^; )。


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<近所の地下駐車場でfoxtwoの初代MCプリウスと二代目プリウスのツーショットが撮れました。この角度から見ると、ビミョ~に“顔つき”は似てますね。>


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<逆にバックスタイルはまったく似ていません。二代目プリウスのリア右にある、「Toyota Hybrid System」エンブレムがうらやましいです!>


街で見かけるのはたいてい二代目プリウス(NHW20型)ですが、先週、NHW11型に乗りながら、NHW10型(ホントの初期型プリウス)とすれ違い、大いに感動してしまいました!


ただ、コンパクトカー一筋のfoxtwoとしては、二代目、三代目のコンセプト変更(3ナンバー化、排気量アップ等)については正直、苦々しく思っているのも事実であります(スタイリングは文句なしに良くなっているのですが・・・)。


例えれば、清純そうな雰囲気だった女のコが、夏休み明けした途端、いきなりイケイケ(死語やな)なギャルに変身してしまったような違和感を新型プリウスには感じてしまうんですネ~~(やたらと、スポーツライクなオプション品が増えているのもナンダカナ・・・)。


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<こちらも近所で見かけたfoxtwoの愛車と同型のNHW11型プリウス。ピカピカに磨かれていて、オーナーが大切に乗っているのが伝わってきます。世代を問わず、プリウスのボディカラーにはこの「シルバーメタリック」が一番、似合うような気がします。>


まあ、プリウス伝統?の、電動ステアリングの違和感と回生ブレーキのコントロールの難しさは、新型プリウスも受け継いでいるようですので、良しとしておきますか・・・。(^▽^;)


ちなみにこの新型プリウスですが、TOYOTAのホームページによると予想をはるかに上回る予約が殺到(5月下旬で約11万台)しているようで、現在の納車予定はなんと11月下旬以降!になるとのことでした。


下手をすると、これから買う人にとってプリウスは、X’masプレゼントになってしまうのかもしれません。(^_^;)

うわ~っ!!昨日、いや、一昨日になるのか・・・・。半日かけてアップした、「Black Shark」のブログが飛んでる・・・。(´д`lll)


昔の訓練飛行を思い出しながら、必死に書いたのですが・・・。うわ~~、何を書いたか、思いだせん!


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しかし、この「DCS:Black Shark」はホント、めちゃめちゃ良く出来ているヘリコプター・シムですよ。


ヘリコプターを分かっている人が作っているという感じアリアリです。(^^ゞ


フライトモデルが非常に良く出来ていて、飛んでるだけで楽しいです。


おかげで、コンバット・シムのはずなんですが、foxtwoはまだ、一発も機銃もロケット弾も発射していません。(^_^;)

さて、前回紹介した、ヘリコプター・コンバットシムの「DCS:Black Shark」を少しプレイしてみたので、そのインプレッションをリポートしてみます。(^^♪


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まず、コレクティブにジョイスティックを割り当てる方法ですが、下の画像を参照してください。


 ※foxtwoは“CHプロダクツ”のアナログ・ジョイスティック(スティック、スロットル、ペダル)を使用しています。


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①オープニング画面から「OPTIONS」ボタンをクリックして、開いた設定画面でさらに「CONTROLS」タブを選択します。「Category」のプルダウンメニューから「Axis Commands」を選びます。


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②一覧の「Flght Control Collective」が空白になっています。これではジョイスティックが反応しないはず。この列を選択してWクリックするか、画面下の「ADD」ボタンをクリックします。

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③「ADD ASSIGNMENT PANEL」が開きます。


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④この状態でジョイスティックのスロットルレバーを操作すると、自動的にZ軸が認識されます。「OK」で閉じます。


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⑤「Flght Control Collective」にジョイスティックのZ軸(スロットル)があてがわれています。「OK」で閉じると設定が保存されます。


これでジョイスティクを使って着陸操作ができるようになったので、foxtwoは早速、クイックスタートから着陸に挑戦してみました。視点移動はキーボード操作のままなので、かなりアバウトな着陸となりましたが、ランディングした途端にいきなりクラッシュしてしまいました!


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<着陸に挑戦したところ、いきなり転覆!(^_^;) 前輪式のヘリは地上では横安定が悪いというのを実証してしまいました。そのためアメリカのAH-64“アパッチ”は、同じ三車輪でも尾輪式を採用しています。>


どうやら接地する時に、機体の横流れを止めないまま地面に降りてしまったため、接地と同時に機体が大きく左に傾き、下側のローターを地面にヒットさせてしまったようです。


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<慌ててエンジンをシャットダウンすると、下側のブレード先端が三枚ともちぎれてました。機体のダメージも正確にシミュレートしているようです。うわぁ~、こりゃ飛行隊長に大目玉やな!>


次にトレーニングモードでプレイしてみましたが、エンジンスタートのデモプレイがあり、ヘリマニアのfoxtwoとしては、このデモを見ているだけでうれしくなってしまいました。(英語版のため、説明の音声は「ロシア語」ではなく、全て「英語」となっています。)


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<Ka-50は20年も前に開発されたヘリのために、コクピットはなんともクラシカルなアナログ・コクピットとなっています。ロートルなfoxtwoは、この方が安心しますね。やっぱ、計器は丸くなくっちゃ!(^^)>


エンジンのスタートが終わると、フリーフライトすることができるようになるので、そのままホバリングに移行してみました。


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<多くのヘリコプターがそうであるように、ホバリング中には若干、機種が上向きになります。そのままでは浮揚と同時にバックしてしまうので、サイクリックを微妙に調整してニュートラルな姿勢を保ちます。>


無風状態のためもあるのでしょうが、シミュレータモードでありながらホバーは極めて容易で、ほとんど手放しに近い状態でも定点ホバーが可能です。同軸二重反転ローターの特性でしょうか、ピッチレバーを操作しても、反トルクによる機首振りがほとんどないのには驚きました。


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<Ka-50は引込み脚なので、ホバリングしながらギアアップしてみました。それでも安定してホバーしています。サイクリックは敏感で、実機のように息を殺して定点ホバーする快感が味わえます。>


このゲームがどこまで実機をシミュレートしているのかは、もちろん分かりませんが、実際には地面の影響(コンクリートか草地か)だけでも機体の浮き沈みがあるはずなので、ホバー中にピッチレバーがまったくと言っていいほど必要がない感じにはやや不自然さを感じました。


逆にサイクリックスティックはヘリコプターらしく、実に敏感に反応するので、その操作感は「おお~!これぞヘリコプターだ!」と思わせてくれます。


この次は少し、フライトを試してみましょうか!(^^♪