さて、いつも時代に乗り遅れ気味のfoxtwoですが、ケータイでもやってしまいました!(^_^;)

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<めちゃめちゃガッツリしたパッケージに入っている「iPhone3G」。>

「iPhone3G“S”」が来週発売されるという、先月のとある日曜日に、foxtwoは地元のデパート内にあるケータイショップに立ち寄り、冷やかし半分でsoftbankの「iPhone3G」を眺めておりました。

910SHの二年払いが終わって、そろそろ機種変(買い増し)を検討していたfoxtwoですが、最近、通話はdocomoのN705iが主流のため、softbankは遊びの機種でも良いと考えて、「iPhone3G」を候補に考えていました。

“オグシオ”の潮田ちゃん似のsoftbankキャンギャルのお姉さんに伺ったところ、ポイントも貯まっていた関係で、「iPhone3G」がかなりの安値で機種変できることを知り、おまけにsoftbankのジャケットを着ていたショップのお姉さんが、鈴木 紗理奈ちゃんを品良く(失礼!)した感じだったためもあってか、気が付くとfoxtwoは、「iPhone3G」の入ったsoftbankの紙袋を提げて、家路についていました。(オイオイ)^_^;

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<外見は「iPhone3G」と「iPhone3G“S”」はまったく見分けがつきません。SIMカードは従来のsoftbankケータイと互換性のない、「iPhone」専用のものをセットします。>

それではレビューは次回ということで・・・。(^_^;)
契約社員の面接やらウチのことやらで時間がなくて久々の更新となりました!(^^ゞ

先月のとある日曜日、foxtwoは会社の同僚と横浜在住の、以前お世話になった課長宅までクルマで遊びに行ってまいりました。クルマはもちろん、時速110kmを超えると電動ステアリングがビミョ~にバタつく、foxtwo所有の初代MC:PRIUSであります!(*^_^*)

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<「ららぽーと横浜」屋上駐車場に新型PRIUSを発見!PRIUSに黒は、あまり似合わないと思いますが、WAXのかけがいはあるんですよね。新車のせいもあり、ものすごい艶でした。オーナーさんがうらやましぃ~~!>

首都高速~第三京浜と経由し、途中で「ららぽーと横浜」に立ち寄りましたが、屋上の駐車場に停めたところで三代目の新型PRIUSにお目にかかることが出来ました!(^^)v

おまけに「ららぽーと横浜」店内にも新型PRIUSの展示車があって、試乗(もちろん走れませんが・・・)することができました。

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<初代の女性的な顔つきに比べ、二代目、三代目とだんだん精悍な顔つきになってきました。しかし、1800ccはど~もねぇ・・・。>

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<初期型に比べて、ステアリングが一回り小さくなって、グッと握りやすくなっています。これだけ交換できないものかfoxtwoは真剣に考えてしまいました。シフトレバーも常識的な位置になって悪くはないのですが、変速した後、常にレバーがニュートラル・ポジションに戻る仕様は、好みが分かれるかも・・・。>

予定より早めに横浜に到着したのを良いことに、foxtwoと会社の同僚は「ららぽーと横浜」店内を散策し、久々に模型屋なるものに入って、大いに眼を肥やす?ことができました。

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<模型屋さんの店頭にボーイング737の実機のインパネが展示されていました。計器も揃っていて、foxtwoは欲しいな~~と、しげしげと眺めておりました。^_^;>

模型屋で会社の同僚はスカイラインGT-Rのラジコンカー(なんと値段は2万ウン千円!)をゲットし、foxtwoは「Ka-50」のプラモデルを捜し求めたのですが見当たらず、仕方がないので田宮模型の1/72「Ka-52」(定価945円が756円でした!)を購入しました。

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<田宮模型の1/72「Ka-52:アリゲータ」。「KA-50:ブラックシャーク」の複座型です。最初はスクラッチビルドして「Ka-50」に改造しようかと思って購入したのですが、「Ka-50」のプラモデルがちゃんと販売されているようなので、そのまま組み立てる予定。問題は作る時間があるかどうかですが・・・。(ーー;)>

なぜかお店の店長さんは「Ka-50のプラモデルはロシア製メーカー品しか存在しない。」と言っていましたが、どうやら勘違いのようで、ネットで検索すると「Ka-52」と同シリーズの田宮模型を始め、RevelやITALERI等、主要な海外メーカー品も複数存在することが分かりました。(入手できなくて残念!ネットで購入しようかなぁ・・・。)

さて、横浜に早めに到着したにもかかわらず、道草を食って肝心の課長宅に着いたのは昼過ぎになってしったのですが、「遅かったなぁ・・・、混んでたか?」という課長の質問にも「いや、まあ・・・」とごまかすfoxtwoを尻目に、同僚は思いっきり正直に「いやぁ、カチョー、途中でラジコンをゲットしちゃってねぇ!」と堂々と述べて、ごまかすfoxtwoを冷や冷やさせておりました。(^_^;)

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<これ全て課長の手作りです!いつも部下を呼んで、ご自身で作った料理でもてなして下さります。仕事は出来るし、部下は大切にするし、こんな年の重ね方をしたいなぁ~と、foxtwoはいつも憧れている上司です。>

もっとも、そんな些細な事など気にしない太っ腹な課長は、いつものごとく、豪勢な手作りのお昼でもてなして下さり、二人は大いに恐縮しながらも、課長が「おいおい、よく食うな~~!」とあきれるほどの勢いでパクついたのであります!

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<ささやかなお土産の「コージコーナー」の「プチショートデコ」(¥525)!甘いものはあまり得意ではないfoxtwoですが、「コージーコーナー」のケーキはクリームがさっぱりとした甘さで、食べられます。>

そして「ららぽーと横浜」の「コージコーナー」で購入したケーキと、最近、ネットにつながらなくなったと課長がぼやく、ノートPCを復旧させたことをお土産に、夕方、foxtwoと同僚は課長宅を後にしました。

さて、「DCS:Black Shark」のインプレッションです!(^^♪


Ka-50を“飛ばす”(プレイする)に当たって、事前に設定やいくつか考慮することがあります。いわば、飛行前準備というわけですね。


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実際のフライトでも、よく「航法一時間、準備に二時間」と言われていて、フライト前の気象チェック、航法計画の作成・提出、機体の飛行前点検と飛ぶ前にやることがたくさんあります。軍用機の場合は、さらに作戦計画が加わるわけですから、攻撃ヘリのパイロットはとても忙しくなります。(^_^;)


【ジョイスティックのスロットルをインバートする】

飛行機系シムでは通常、スロットルを開く時には前方に、絞る時には後方にスロットル・スライダーを動かしますが、これをヘリコプター・シムでは逆に設定する必要があります。


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<「DCS:Black Shark」のコレクティブ・ピッチレバー。実に単純で、ヘリコプターの高度を上げたい時にはレバーを上に、下げたい時にはレバーを下に動かします。これを間違えるヘリパイはいません。>


ヘリコプター・シムではスロットルが実機のコレクティブ・ピッチレバーに当たりますが、このピッチレバーの上下の腕の動きをスライダー前後の腕の動きに置き換えると、ピッチ上げがスライダーの引きに、ピッチ下げがスライダーの押しに相当します。


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<飛行機シムに慣れていると、このスライダーの逆に動きには戸惑いを覚えると思いますが、ヘリコプターの操縦経験のある人なら、この方がしっくりくるはずです。機会があったら実機のヘリを操縦したい!と言う人には絶対オススメ!>


これは言葉ではなかなかピンとこないのですが、ヘリコプター・シムの“お約束”とお考え下さい。実際、海外のヘリコプター・シムには最初からスロットル設定がインバートされているものもあります。


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<「Invert」チェックボックスをチェックすると、スロットル・スライダー(ジョイスティックZ軸)の増減方向が逆転します。>


「DCS:Black Shark」のデフォルト設定では、スライダーの軸方向がノーマルのままなので変更が必要です。オープニング画面の「OPTION」>「CONTOLS」>「Flight Contoroll Collective」と選択し、画面下の「AXIS TUNE」ボタンをクリック。開いた「AXIS TUNE PANEL」で「Invert」チェックボックスをチェックします。


ヘリコプター・シムにこだわりたい!と言う方は、ぜひお試し下さい!


【ロシアのヘリコプターはメートル・キログラム法】

西側の機体は通常、計器の表示にヤード・ポンド法を用いているため、高度はフィート(Feet)で、速度はノット(Kt)またはマイル(mil)で示されます。ところがKa-50はロシア製ヘリのため、計器表示にメートル・キログラム法を用いていて、高度はメートル(m)で、速度はキロ(Km)で示されます。


この違いは諸元(飛行訓練の目標値)にも反映されていて、「DCS:Black Shark」のマニュアルにある高度や速度の指示も全てキロ・メートル単位となっています。


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<「DCS:Black Shark」のPDF版、Flight Manualの飛行諸元は全て、メートル・キロ表示となっています。>


たとえば、トラフィックパターン(場周経路)は高度500フィート/速度100ノットではなく、高度150メートル/速度160キロで飛行するよう指示されています。


日常はメートル表示を使う日本人でも、搭乗する飛行機やヘリコプターはほとんどが西側製のため、計器表示はフィート・ノット表示に慣れていて、これがメートル・キロ表示に変わると、かなり戸惑いを覚えます。


foxtwoも「DCS:Black Shark」で、ヘッドアップディスプレーの電波高度計を“5フィート”(一般的なホバリング高度)のつもりで、ずっと“5メートル(約16フィート)”のまま、ホバーしていました。(^_^;)


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<「DCS:Black Shark」インストール画面ショット。ゲームでは計器版の文字表示をロシア語から英語に変更することはできるのですが、計器のメートル・キロ表示をフィート・ノット表示には変更できません。>


これはもう慣れるしかないのですが、別の考え方として、ルール・オブ・サム(経験則)を用い、1メートル=約3フィート、1キロ=約0.5ノットということで、大雑把にメートル高度は3倍でフィート高度に、キロ速度は半分でノット速度に、頭の中で換算してしまいましょう。

※正確には1m=3,28ft、1km/h=0.53kt/h。


そうすれば場周経路の諸元も、高度150メートルが450フィート(正確には約490フィート)、速度160キロは80ノット(正確には約84ノット)となり、ヤード・ポンド法に慣れたパイロットでも、なんとなくイメージがつかめるようになります。


やれやれ、これで飛行開始かな・・・と思いきや、Ka-50を操縦するに当たっては、まだ考慮すべきところがあります。それは西側の機体とのコクピット、特に計器配置の違いです。


次回に続きます!(^_^)/~