iPhone 3G(何度も言いますが“S”ではありません^^;)に機種変(softbankで言うところの「買い増し」)をしてから、一ヶ月あまり経ちました。
まず、iPhoneを使い出してすぐに気がついたのは、動作の“遅さ”でした。特にメール画面を開く時に、数秒間画面が白いまま、メールが表示されないのは不満ですね~~!(やっぱ、“S”を待つべきでした!(>_<))
<「Apple Store」で見つけた、iPhoneの予備バッテリ、Mophie製「Juice Pack Air iPhone 3G(\9,980)」。iPhoneと同じく、えらくガッツリした箱に入っています。パッケージの右はiPhone型取扱説明書。>
あと驚いたのは、とにかくバッテリの持ちが悪いこと。普通に使っていても、一日でバッテリがなくなってしまい、ほとんど毎日充電が必要です。(^_^;)
まあ、iPhoneはどちらかと言えば、「ネットブックPC」や「PDA」に近いわけですから仕方がないのですが、やはり携帯電話の“電池切れ”は致命的であります。
ネット上には「iPhoneのバッテリを長持ちさせるには極力、音楽・動画再生やゲームをしないこと!」などと言うありがたいアドバイスもありましたが、そもそもiPhoneを購入して、通話やメールしかやらないというのも“本末転倒”とfoxtwoは考え、予備バッテリーの類を「Apple Store」で探し始めました。
<左が装着前の「Juice Pack Air iPhone 3G」で、右がもちろんiPhoneです。本体をスッポリ包み込むというのはアイデア賞もの!>
どうもオプション品メーカーの側でも、iPhoneのバッテリ容量の不足対策は「売れ筋商品」と考えているようで、iPhoneならではの商品が幾つか見つかりました。
早速、foxtwoが購入した商品は、予備バッテリと言うより、ノートPCで言えば「専用の大容量バッテリ」のように、iPhoneと一体となる面白いアイデア商品でした。
<iPhoneへのセット方法は、こうやってバッテリ本体にiPhoneを滑り込ませます。右はバッテリ上部のカバー。>
<パチンと上のカバーをセットすれば、あら不思議!一回り大きい、大容量バッテリのiPhoneが完成~!!>
「Mophie Juice Pack Air iPhone 3G(\9,980)」は、さながらiPhoneのハードケースにバッテリが内蔵されている商品です。説明するより、画像を見て頂いたほうが分かりやすいと思いますが、iPhoneの外側をスッポリ包み込むような予備バッテリとなっていて、重さもわずか65gとiPhoneの小ささ、軽さをそれほど損なうことはありません。
しかも充電モード(常にiPhoneに充電する)と、スタンバイモード(ユーザが充電モードに切り替えるまで充電しない)の切り替えスイッチがあり、充電モードでiPhoneがフル充電されると、まず、予備バッテリから先に電気を使うため、予備バッテリが空になったら取り外して、小さくて軽いiPhoneに戻れるという優れものです。
\9,980(「Apple Store」は送料無料)と値段も決して安くはないのですが、いつバッテリ切れになるかと、ハラハラしながらiPhoneを使うことから開放される安心感には変えられないので、“花丸商品”だとfoxtwoは思います!(^^♪