思い出したことがあった。シカゴオヘア空港での出国検査の時である。旅行客が白人なら、写真を撮るのも一度だけ、飛行機の搭乗券も、1度もスキャンしなかったくせに、私の時は、写真を3回撮られ、搭乗券もスキャンされた。この違いーブースにいたのは白人のじじい。ふん、お前はICEか。へえ、3回も写真撮って、どこに送ってるねん。あの汚い、間抜けな顔をしたゴリラがいるFBIか。どこでも送ったらいい、ばっか。。非白人やいうだけでつかまえたかったら、喜んでつかまってやるよ、抵抗して撃たれて殺されたくないからね。お前の頭の中にあるのは、メイクアメリカホワイトオンリーやろ。Again,とは言えないな。アメリカが白人だけの国だったことは一度もないからね。ふん。しょうもない白人が大きな顔をして、ふんぞり返っているしょうもない国にいたくてしかたなくているわけじゃないんだ、人生の成り行きなだけや。。時計を巻き戻すわけにはいかないからねえ。。(悲)ブラウンが一匹、国を出たことを詳細?にあっちやこっちに記録に残して、で、帰ってきたときはどうなるのか。まあ、それを楽しみにすることにしよう。(笑)ドカスが、接戦が予想されてるアホうじゃうじゃの赤州に出かけているらしく、日本語のウェッブニュースにもごたごたドカスの顔が並んでいる。さっさと口からへど垂れ流して死ねや、という言葉しか口から出てこない。(笑)金さえ出せばアホは喜んで動く、と、ようくわかっているドカスは、赤が勝ったら5000ドルやる、90ドルやる、と金の話をばらまいている。喜んでいるアホはうじゃうじゃだろう。ドカスが嘘つきの犯罪人だと理解する理性なしのアホどもめ。嘘でも喜んで、アホ赤党の候補者に票を入れる? それは誰にも止められないなあ、アホは永遠にアホだから。(怒)選挙は水もの。開けてみるまでわからぬ。まあ、アメリカがどんなアホな国か、ゆっくり見させてもらうよ、金が選挙結果を左右するのは、それは民主主義ではないことは確か。だいたい「民」がアホすぎて、脳タリンだったら、民主主義が成り立つはずがない。金主主義という英語は何?(笑)この時期、日本でよかったとつくづく思う。アメリカにいたら、テレビが一日中つけっぱなしになって、仕事がまったくできなくなっている可能性大なり。こちらはとても静か。昼間でも人がいない。人の声がしない。もちろん車の音もしない。人も通らない。静まりかえっている。帰るたびに話をするのを楽しみにしていた隣のおじさんは入院中と聞いた。確かもう96歳だったような記憶。もうこのおうちに帰ってくることはないのではないか、と心配しながら、溝掃除をする。16年前、医者に言われたことを思いだす、もうお母さんは一人暮らしはできません、施設を探してください、と。どうやったら、おじさんにもう一度会えて、「ありがとう」が言えるだろうか、と考えながら、45リットルの燃えるゴミの袋を6つ雑草・木の枝で満杯にした。これが終われば、もうアメリカに戻ってもいいんだけどね、まあ、今は帰らないほうが、精神衛生上賢明である。(笑)時差ボケは続いている。夜9時前に寝てしまって、午前1時すぎには頭すっきりで起きてしまうスケジュール。もうどうでもいいよ、時差ぼけを心配するには、残りの人生短すぎる。(悲)