変な電話がかかってきた。若い男の声である。最初、よく聞き取れないので、もしかしてガス管修理の人かな、と思って聞いていた。よく聞くと、廃品回収の話である。明日、3丁目を車で回りますので、何か不用品があれば出してください、ぐらいで終わるなら了解である。ところが、何かとしつこい。ご近所からも13人の人が、出すと言ってくれてます。ああ、そうですか、よかったじゃん、とこちらは思うだけで、それで電話を切ってくれない。さっきも、たった一人70代の人が、お皿一枚でもいいか、と言ってくれました。みんな何か一つでもいいので、出すと言ってくれてますので。。と、たたみかけてくる。聞くのがめんどくさくなって、はい、わかりました、考えておきます、と言って、切ろうとしても、話をつなげて、切らせてくれない。同じような話を繰り返すので、もう一度、はい、わかりましたから、と言うと、とうとう本性を見せはじめた。わかりました、ということは、出してくれるということですね。住所は、3丁目のどうのこうの、で間違いありませんか、と聞いてきた。(住所は3丁目ではない。だから、3丁目を車で回ると言われても、???だったし、3丁目のご近所さんのどうのこうの、なんて知ったことじゃない。笑)あ、これは家に来たがってるな、これが目的やな、と思ったから、そこでがちゃんと電話を切った。ほんとは切りたくなかった。向こうが言う住所も名前も違うけど、電話番号を知っているということは、夜中にでも電話をかけてきて、いやがらせをされるのが怖かったから。でも、わかりましたということは、これこれの意味ですね、と脅し?がかかりはじめたら、逃げるしかない。何かあったら、警察に電話する、と自分に言い聞かせながら、電話を切った。すぐに、また電話がかかってきた。しばらく鳴っていたが、無視した。あれから今のところ、何もなし。(ほっ)廃品回収を名目にして、家まで来ようとするのは、何を目的にしているのか。何かを売りつけるつもりなのか。それとも、家の状況を見に来て、あとで空き巣にでも入る準備? ああ、こわ、こわ。日本は怖いね。アメリカでは、今のところ、そういうフレンドリネスを偽って詐欺行為におよぶのでは、みたいな不安感にとらわれたことはない。そんな手のこんだことをしなくても、欲しいものがあれば、ズドンで終わり、だもんね。(笑)ここで、変な電話がかかってきたのは、これで2度目。1度目は何年か前、若い女の声だった。こちらがいろいろ聞こうとすると、向こうから電話を切った。あとで、警察に電話したのを覚えている。あああ、いやだ。日本もね、遠くから思うほど、いいところじゃないよーそれは自分にしっかりと言い聞かせねばならぬ。テレビのニュースでは、沖縄で日本女性がアメリカ海兵隊の若い男に殺されたらしい。沖縄では、一度は2桁まで下がったアメリカ軍関連の犯罪率が、2016年あたりから上昇して、今はまた3桁になっているらしい。親分が犯罪人だからね、犯罪人の下に集まるのは犯罪人ばかり、と思っていて間違いないよ。沖縄に駐留しているアメリカ軍の人間なんて、絶対に信用するな。ドカスのために働く人間なんてクズ中のクズだ。(怒)