ヘイトクライムが起きた。サンディエゴのモスクで、銃撃事件があった。人が意味もなく殺された。犯人も死んだ、と聞いている。自殺かどうかは知らん。一人で死ねないよわあああい、アホなアメリカ人め。大嫌いだ。(怒)当局だか、政治家、評論家みたいな権力側の人間は、「暴力はどんなことがあってもだめだ」みたいなことしか言わない。そういうきれいごとは聞き飽きた。ドカス相手では、暴力を振うほうがまともだ。(笑)もう一歩踏み込んで、アメリカの教育は、自分が進歩進化するために、異文化の人間から何か今まで知らなかったことを学べ、といったことを教えるのだろうか。異文化といえば、しょせん、Show and Tellのレベルで、日本では箸で食べますよ、刺身を食べますよ、といった情報レベルのことしか教えていないのではないか。何しか自分たちが世界一で、世界中どこへ行っても、アメリカのやり方で通せる、アメリカのやり方が通る、と思っている井の中の蛙のアグリーなアメリカ人うじゃうじゃだからね。相手から今まで知らなかった新しいことを学ぼう、それを自分をより大きな人間にするために役立てようという発想があったら、ヘイトの気持ちなんてわかないのではないか。イスラム文化のことは何も知らない。それでも女の人が膚を見せないというのは、個人的には、いいな、と思っている。アメリカ人みたいに、これでもか、これでもかと、ぶっとい足やら腕、胸回りを見せつけられるのは、ああ、汚い、もううんざりだ、見たくない、としか思わない。(笑)どんな異文化にも、アメリカよりいい点はいくらでもあると思う。それを学ぶべきなのである。そういう視点を公教育は教えるべきなのである。それがあれば。。。モスクに入っていって、ただ銃を乱射する、みたいな不条理な事件は起こらないのでないか。