日本からのニュースによると、あの日本の眼ぐりぐりおばさん、ドイツの首相に向かって、イランを非難したんだって。いややなあ、あかんわあ。もうドカスの言いなりになるのが目に見えている。げっげっげっ。非難したのは、イランがなにやら民間施設を攻撃したからだって。ほんならアメリカはどうなんよ。イラン南部の小学校かを爆撃して、150人以上の女生徒やら教師が殺されたという。かわいそうに。そういうことを考えると、イランだけを非難するわけにはいかんでしょ。それをまあ。外交は、まず自分の立ち位置をはっきりさせるようなことははじめから言わない。双方のどちらかを非難するなんて、もってのほかだ。第三国が第三国に対してさ。これだからねえ、ドカスに、わたしゃ、あなたを支持してますよって、会談の前に「さざ波」を送っておこうという魂胆か。へたくそめ。「さざ波」を送って、ドカスから欲しいものが手に入れられるとでも思ってるのか。「さざ波」をうまく利用されるぐらいが落ちだ。あかん。あのおばはん。あああああ、情けない情けない。びっくりしたのは、ドカスだ。あのサウスダコタのビンボーを首にしたそうな。おお、たまにはやるなあ。奇跡だ。(笑)サウスダコタのビンボーは、ミネソタのあの優しそうな眼をした看護士さんがアイスに殺されたとき、あの男はドメスティックテロリストだ、それが事実だと、何の根拠もなく偉そうに言ってのけた、ダコタのドアホだ。ドメスティックテロリストってお前のことやろ、さっさとダコタの畑に戻って、犬でも撃ち殺して踊ってろ、と思ってたら、きのう議会の委員会で、大好きなラーキンさんが(1月6日の暴動の調査をした人)えらい剣幕で、ビンボーにかみついていた。ビンボーは何も答えられず。アメリカでは、喧嘩するときは声のでかいほうが勝てる可能性が大きい。アメリカ人はすぐにぎゃあぎゃあ言い返そうとするけど、その声を上から押さえつけるような、お腹の底からデカい声を出して、相手を圧倒するのである。口先だけのちょろい声では、相手に負かされてしまいやすい。とりわけアホ女の甲高い声には。男性議員はあの声に弱いらしく、腹の底からの声が出せず、ビンボーにやられっぱなしになってる若い議員もいた。その点、さすがラーキンさん、かっこよかった。(笑)で、ドカス、このままサウスダコタのアホビンボーをつないでおいても、自分には何の得もない、と気づいて、クビを切ったそうな。とっきどっきドカスもいいことするなあ、というか、自分の得になるかどうか、だけがあのじじいの判断基準だから、ダウジョーンズが落ち続けたら、イラン戦争もすぐに終わるかも。早く終わりますように。そういえば、「事件の周りに事件が」という面白い15分ドラマを見ていて、びっくりした。退職した同僚が職場においていった箱をあけてみれば、使いきったボールペンが山のように出てきた、というシーンである。長年の職場で、ボールペンのインクがなくなるまで使い、一生懸命仕事をした分、その使い終わったボールペンが捨てられないという設定である。で、思い出した、昔、自分も同じことをしたことを。使いきったボールペンを集めて、プレゼントと言って、同僚にあげたことがあった。今から思えば、ひどいことをしたなあ、と思うけれど。(笑)なんであんなことをしたのかなあ。同僚を傷つけようと思ってしたわけではないのは確か。でも、なんで集めたのか、人にあげたのか、と聞かれると、ようわからん。集めるのが好きだっただけかも(笑)今はもう終活の時期である。昔は、いいものをたまに買ったりしたら、もったいない、で、使わないで長年しまいこんできた。今は、しまいこんでいたものを引き出してきて、使うことに罪悪感をもたずにすむようになった。だってもう使う時間がないのだから。使いきれたら大万歳である。これが年をとることの功名? ああ、貧乏性の人生だったなあ。(笑)ひょんなことで、いろんなことを思い出すのは、それはそれで楽しいけど、何が出てくるかわからず、怖くもある。(笑)