の新しいビデオをいくつか見た。通りにいた人たちがスマホで撮った映像がつぎからつぎへと持ち込まれ、テレビで流されている。たぶんSNSとやらにも流れているのだろう。ミネアポリスで殺される、その直前の様子が違う角度で露わになっている。きのうの夜のはひどかった。ならずものたち、とりわけその中の一人がーたぶん、あいつ自身が犯罪人である、刑務所から出所させてもらって、アイスに雇われた人間だーどんな経緯でアレックス君を殺したか、その行動のすべてが記録されていた。気の狂った、人を殺したくて仕方のない犯罪人である。早くつかまえて、刑務所に送り返さねば、また人が殺される。アレックス君、ほんとにほんとに怒っていたんだ。殺される数日前に、アイスの車を蹴っている映像も流れていたが、たぶんあの日はもう怒りが限界に来ていたのだと思う。アレックス君が、両足義足の患者のリハビリを手伝っている映像も流れていたが、毎日病院で患者を手伝っていたら、「生きるとは何か」の意味をずっと考えていたのではないだろうか。何か、自分の生を生かす方法はないのか、どうやったら、最大限に生きられるのかと。映像をもちこみ、公開した若い女の子も、インタビューに応じて言った、「アイスたちは、私たちを怖がらせようとしていた。でも、アレックスはそれに応じなかった、だから、アイスたちの行動はますます過激になった」骨のある人間は脅しには屈服しないーそれを見せつけたばっかりに、殺されてしまった。(悲)小さな器のならずものに力を与えたら、大なり小なりそういうことになるとは、職業人なら誰でも知っていることだ。つくづく思う、英語ができない人間でよかったな、と。この40年、あっちやこっちでけんかして生きてきた。郵便局でも図書館でもターゲット、近所のスーパーでも、もちろん職場でも。。でかい図体の警官にとっつかまった時もあった。にたにたしている警官の顔を見ながら、このアホを相手にしてもしょうがないな、と思ったのは、はっきり覚えている。(怒笑)でもアメリカ人には、英語ができないおかげで、まず私がアホに見える。アホ扱いされたと、怒って、ずっとけんかしてきたけど、現実は、英語ができないおかげで、殺されるまで噛みつくことができず、今まで生きられてきたと思う。小さな器の人間を相手にするには、いったんアホに見えるのも大事である。そこに緩衝時間と心のスペースができるから。アホを怒らせると殺される。私の気性からいくと、英語がネイティブの人間だったら、もうとっくの昔に殺されててもおかしくない???(笑 といって、そこまで深刻な状況に置かれたことはない、というか、銃が目の前にあったのは警官の時だけだ)結局のところ、人間関係とは、何をどう言うか、というよりも、何を言わないか、に大きく影響されるのでは。職場闘争したときも、あのアホな黒人女の上司に、かなりポイントをついて噛みついたが(隣にいた弁護士が顔をしかめたから、あのアホ上司には対処できないレベルとすぐにわかった、案の定、アホ上司は返事ができず、すでに発した同じ言葉を繰り返しただけだった)あの時、もう一歩踏み込むことはやめとけ、と内なる声を聞いたおかげで、ほんとに言いたいことは言わずに、上手な英語で言えずに、勝つまであの職場で生き延びられた。英語ができないおかげで、アホをとことん怒らせることができないおかげで、アメリカで生き延びられている。(悲)映像を公開した女の子は、映像はすぐに州の司法機関にもちこんだ、と言っていた。事件をとことん調べあげ、野蛮な殺人者を罰せねばならぬ。今のアメリカに、ドカス好みの、目の吊り上がったビンボー女が司法省やら国家安全省を牛耳り、法を腐らせ、無法状態にしているこの国にそれができるのか。アレックス君の死を絶対に無駄にはしないように、みんなで頑張らねば。そうそうFBIは、2020年の選挙結果を覆そうと、またジョージアに出かけていったんだってさ。2026年の選挙が近づいているのに、2020年の選挙結果ージョージアでドカスが負けたからーだって。アホか。小さな器のアホのレベルの低さに、うんざりというかアホ臭くてやってられん。それだけに、アレックス君の死がほんとに悔しい。そうそう、今日はドカスのアホな嫁ハンの映画の公開日である。この町で公開されるのなら、人は映画館で列を作る? 写真でも撮りに行こか???(笑)野蛮なアメリカ人の発想もう一つー娘である。「お母さん、あのドカスのトイレブラッシでもう掃除した?」「まだやけど」「はよ、掃除して。Eat my shitと言いながら、ブラッシが茶色になるまで掃除して」Eat my shitかよ。そこまで考えなかったなあ。やっぱりねえ、建国250年だって。たったの250年、洗練さがなく、野蛮なのも当然かもね。ドカスよ、Eat my shit!!(笑)