5月10日午前中、さわやかウォーキングに参加しました。今回は、JR

東海道線吉原駅がスタート、西隣の富士駅がゴールの「春爛漫!富士ばら

まつりと地元銘菓を訪ねて」という約8.5kmのコースでした。朝から

晴れたものの富士山は雲に隠れてしまって見えなかったのが残念だが、

普段の吉原駅では考えられないほど降車客が多かったくらいの参加者数

でした。地元なので見慣れている景色だったが、田子の月本社工場付近

だけは通ったことがない道でした。その田子の月本社工場ではあんこの

試食をさせて貰え、お茶のサービスもありました。新通町公園では

置かれている0系新幹線の展示車両の内部が見学できた他、ミニ鉄道が

走っていて子連れ客が乗っていました。毎月第2日曜日に開催だそうです。

中央公園では富士ばらまつりが開催されていて、園内は色とりどりのバラが

咲き誇り、花の即売や飲食店、特設青空ステージでの演奏もありました。

田子の月本社工場で貰った粗品引換券を田子の月本店で500円以上買い物

した時に出すとキャラメル最中が貰えました。店内は混んでいたが外で

500円ピッタリセットが売っていたのでそちらをサクッと買いました。

富士駅がゴールだったが、駅北口前のビル解体が進んでいるようでした。

 

5月10日夕方、静岡市清水文化会館マリナートで徳永英明のコンサートを

鑑賞しました。4年連続同じ場所で、今回で17回目でした。座席は

2階席の8列目右側でした。前回も似たような場所で相変わらずですね。

ステージを上から見下ろすような感じで、もちろん遠くて徳永さんの顔は

はっきりとは見えませんでした。客の年齢層を考えるとホールツアーでも

前方に大きいモニター画面があると嬉しいのだが難しいのでしょうか・・・。

今回の選曲はほぼシングル曲(カバー含め)と、最新のカバーアルバムから

5曲歌われました。アンコールの最後の曲はアルバム曲「魂の願い」でした。

中盤で約10分間の休憩を挟み約2時間、全21曲の公演内容でした。

まだこのブログでは明かしていないがこのところ色々とあったこともあるが、

本編ラストの「壊れかけのRadio」で涙が出てきてしまいました。あまり歌を

聴いて泣けてくることってほぼないんだけどなあ。ちなみに「魂の願い」を

学生の頃初めて聴いたときに身震いしたことがあります。徳永さんの声って

スッと心に入ってくるような感じで、だから今でも時々聴きたくなります。