5月15日から2日間、新潟競馬場まで車でドライブしました。午年企画
JRA競馬場巡り第5弾となったが、新潟競馬場へ行くのは20年ぶりでした。
さすがに約500kmの道のりを日帰りでは無理なので、観戦日の前日に
出発し、往路はひたすら一般道、復路は夜中にひたすら有料道路を走りました。
往路は国道139号、358号、20号、141号、18号などを走り、
途中でJR小海線のJR国内最高標高地点とJR国内最高標高駅の野辺山駅へ、
さらに長野県の初めて見た道の駅、八千穂高原とヘルシーテラス佐久南へ寄り、
国道18号の峠道を下りながら途中でめがね橋、碓氷峠の森公園、碓氷関所、
横川駅などを見学、群馬県道33号メロディーラインなどを走って榛名湖に出て、
その頃にはすっかり夕暮れになり、伊香保温泉に着いた時には薄暗かったが、
観光客が少なくてかえって良かったです。石段の途中にある石段の湯で入浴、
石段の一番上にある伊香保神社へ参拝した頃にはすっかり暗くなっていました。
めがね橋や伊香保温泉などに訪れたのは初めてでした(草津温泉は15年前に
行っている)。その後は夜道を、群馬県道33号、35号、36号をひた走り、
途中で初めて見た道の駅中山盆地で休憩(ここを含め以降の道の駅は営業時間
外なので店内には入れない)、国道17号三国峠越えでいよいよ新潟県へ入り、
道の駅みつまた、南魚沼へ寄り、道の駅ちぢみの里おぢやで仮眠にしました。
翌朝、引き続きひたすら国道17号、8号、7号を走って新潟競馬場へ。
新潟競馬場の駐車場には朝8時頃に着いたが、すでに駐車場は開いていて、
それなりに車が停まっていました。この日は春の新潟開催では唯一の重賞、
新潟大賞典(GⅢ)が施行されたこともあり観戦客は朝から多かったです。
8時50分に開場(通常は9時)、テラスプラザにあるラーメン屋で朝食、
チャーシュー麺を食べてしまったら、NiLS21スタンド(新スタンド)
2階にご当地飯を扱うお店を見つけ、そこで新潟グルメのタレかつ丼を
昼食として1食目の2時間後に食べ(昼前だったので混み始めていた)、
さらに同じ所でずいぶん早い夕食として長岡生姜醤油ラーメンを14時前に
食べてしまいました。やはりローカルなので場内の見どころが少なくて、
他にやることがないので・・・(毎レース馬券を買ってはいないので)。
あらかじめアイビススタンド3階のA指定席を事前予約してあったので、
クッション性のある快適な座席で、ガラス張りの空調が効く空間でゆっくり
過ごせたが、寝不足だったので意識が飛んでいた時間もありました・・・。
高さのあるスタンドからの観戦でも、日本唯一の直線1000m競馬の
スタート地点はさすがにほとんど見えません・・・。この日は未勝利戦では
あったが、全12レース中の1レースは1000m戦が組まれるようです。
新潟大賞典は2着に人気薄が入ってしまい大ハズレ、払い戻しはナシ・・・。
帰路は当然渋滞もあったが、17時半に予約してあった新潟亀田インター
イオンモールのイオンラウンジを予約してあったのでコーヒータイムに。
この日はイオンの近くでアルビレックス新潟のホームゲームがあったようで、
ユニフォームを着ているサポーターもいて、イオンモールも混んでいました。
その後は関越道などのスタンプラリーをしながら帰宅、ただし馬券はハズレ
だったので終盤は罰ゲーム、東名ではなく中央道を選択、東富士五湖道路を
走った後は国道469号などを走り、往復で950kmの道のりだったが
一度もその間に給油をしていなくて(高速道路のガソリンスタンドの給油
価格がとんでもなく高くて入れるのを止めた)、国道469号を走っている
途中でガス欠ランプが点いてしまい、山の中で最悪車が止まってしまうかも
しれないと思ったがなんとか地元まで無給油で走破、いつも給油している
ガソリンスタンドへ夜中の3時頃に着き、満タン給油後帰宅しました・・・。
当然途中で眠くなるのでスタンプラリーしながら小休憩、運転中は新潟で
買ったサラダホープ6袋(小袋)を眠気覚ましに全部食べてしまいました。
長距離運転は久しぶりで、当分もうドライブはしなくていいかな・・・。
体力が持ちません。競馬場巡りもおそらくこれで一区切りになると思います。