「健康のためにバランス良く三食食べなさい。偏った食事は肥満、糖尿病を招きます。そして適度に運動しましょう」
…といっておきながら、甘い飲み物やら菓子やら、
まさに肥満をもたらす食物を斡旋してくる上に運動の時間も取らせないようなこの社会は、
確実に歪んでいる。

そもそも、
この社会が言う「バランスの良い食事」を本当に三食喰ってたら、
肥満コースで、きっちり医者のカモだ。


健康になりたいなら、
その逆、
三食食わなければいい。
一日一食でいい。
一食なので、自然とその一食を凄く大事にするようになる。
自分の身体に良いものを選ぶようになる。
三食たらふく食わされることで拡張していた胃が正常なサイズに戻り、
少ない量で満足できるようにもなる。


確かに空腹は感じる。
だが、空腹の時の方が集中力が増す事を知っているから、
空腹もまた快となる。

むしろ食うとパフォーマンスが下がる。
食わなければ昼食の後のあの壮絶な眠気に悩まされることもない。

一日一食を実践してから、体重は5kg減って、自分が理想と思っていた通りの体重になった。
腹筋もうっすらとではあるが割れてきた。
学生の時より良い身体になったと思う。
後、朝も起きれるようになって時間の余裕が増えた。


食べれない、ではなく、
食べないことの意義を知り、
自らの意思で食べないことを選択した時、
人は社会が植え付けた「食べなければならない」という常識を打ち破る。