7/28、7/29のGLAYのライブチケットが無事当選しました。

これは嬉しい。

GLAYはライブ行く度にますます好きになりますねー。

曲も好きだけど、なにより彼ら自身の在り方が好きです。


ライブの復習がてらにネットをさまよっていたら、

GLAYの曲の中で一番好きな曲をピアノアレンジされている方を見つけました。



この曲は歌詞が特に好きです。(動画では歌詞はわかりませんが。)

長い長い苦悩の日々を過ごしてきた彼らが発信するからこそ、

そして、今のこの心に大変な問題を抱え続ける世界で生きている私達が受け取るからこそ、

強い感動を呼び起こす曲だと思っています。


何度も何度も世界に対して「Hello...」と呼びかけているところや、

そしてレコーディング直前に急遽加えられたという4行のフレーズ、

初めて聞いた時、すごく心に響きました。


「今日という日が 明日という日が 裏切りばかりの毎日でも
今日という日が 明日という日が 心殺すだけの毎日でも
 今日という日が 明日という日が 絶望ばかりの毎日でも

 こぼれそうなあの笑顔を 探している」



苦悩を決して退廃的にならず、明るくも爽快な曲調で届けているこの曲。

苦しい日々もやがては大事な宝物の日々と思える時がやってくる事を、

信じさせてくれます。



大人になり、社会人になった今でもGLAYが好きなのは、

未だに彼らも成長し続けているからなのでしょう。

同時に、私も成長して、

彼らの発しているメッセージの意味が少しずつわかるようになってきている。

幾多の苦しみを乗り越えて、

かっこ良さと、優しさを兼ね備えたバンド、GLAY.


私自身も、そんな存在であれますように。





記事書いているうちにカラオケ行きたくなってきた!

追記
我慢できなくなって一人カラオケ行きました。MIRROR5回くらい歌ってきました。