ナナメ俯瞰から見た僕 -82ページ目

0.333。




プロ野球は、オープン戦が始まっているが、
僕が入っている草野球チームは、もうとっくに開幕戦を終えている。

今年の初試合は、2/4(笑)。
あ、でもこの日は晴れていて、試合は11時からだったんだけれど、
試合が終わるころには軽く汗ばむほどだったことを覚えている。
3回打席に入って、2打席目でセンター前にヒット。
新しいバットでとりあえず1本ヒットも出て、ひと安心。

その後、2試合がグラウンド不良で流れてしまったため、
今のところ成績はそれだけ。3の1。3割3分3厘だ(笑)
今年は、最低でも2割5分は打ちたいと思っているが(去年は1割8分…)、
どれだけ維持していけるか。

素振りも、正月から毎日やっている。
休んだのは、雨がひどかった3日ぐらい。
先日の大雪の日も、夜は雪が止んだので、長靴履いてやった。

1日あたりのスイング回数はそれほどでもないし、
バッティンググローブをはめているのだが、
さすがに2カ月以上、毎日振っていたら、



$ナナメ俯瞰から見た僕

ついに、マメもできちゃったよ(笑)



相変わらず、試行錯誤は続けているが、
ここへきて、下半身から始動する、そのコツがわかった気がする。
ポイントは、右打席の場合、右足のヒザ、だと思うのだがいかに。

よく「腰が回って、それにひっぱられるように上半身が回転するといい」なんて聞くが、
じゃあ腰から回してバットを振ろうとすると、
カラダが不自然に開いちゃってスムーズに回らない。

でも、構えた状態から、左のカカトを浮かせておいて、
そこから拇指球のあたりを軸に、クイッとカカトを後方に回しながら地面に降ろすと、あら不思議。
勝手に腰が回り始め、腰が回ると上半身も回り始めるじゃないか。

これに気づいたときは、
「つかんでしまったかもしれない」
と思ったが、一応確かめたくて、
「スイング 左足 カカト」などのキーワードでネットで検索。
すると、「バット スイング」だけで検索したときにはまったく見つからなかった、
より詳しいサイトがいろいろヒットした。

なんだか、

fox は れべる が 1 あがった。
かはんしん しゅどうの すいんぐを みにつけた。

という気持ち(笑)

調べていたら、右足のヒザを締めることも大事なようだ。
そこで、構えた状態から、今度は右のヒザを、クイッと内側に入れてみる。
すると、やっぱり勝手に腰が回り始めるとわかった。なるほど~。

でも、左のカカトから動かすほうがしっくりくるんだよね。
しかし、足を上げてしまうと、着地→カカトを入れる、という一連の動作が少し難しく、
そちらに気を取られてしまうので、
ほぼノーステップでないとうまくできない。
慣れれば意識せずにできるようになるのかしら。
とりあえず、今は左カカトと右ヒザを意識してバットを振っている。

もっとも、こうした方法が正しいとも何ともわからないわけだが。

でも、前にも書いたが、カラダの動かし方を考えて、自分なりにいろいろ試してみるのがえらく楽しい。
先日、突発的にスキーに行ったのも、それが大きく関係している。



まぁスポーツは「目」もすごく大事で、
バッティングとなるとなおさらなので、
成績がぐーんと伸びるかどうかは不明。
当たればホームランでも、当たらなきゃ意味ないしね。

でも、少なくともバットを振り慣れることで、
打席の中で考えることが少なくできるはずだから、
バットの出もスムーズになって、当たる確率も上がらなきゃ嘘だけどな~。
成績が上がらなかったら、どうしようもなく才能がなかったと思うしかないか。
いや、そんなことない、努力すれば報われる!
てことを証明するためにも、がんばろうと思う今日この頃。



あ、でも素振りだけじゃなく、
もっとバッティングセンターにも通って、ボールに目を慣らしておこうかな(笑)





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仕事の原稿はなかなか進まないのに、
こういうのはすぐサラッと書けちゃうんだよな~。