ナナメ俯瞰から見た僕 -817ページ目

忙しくても遊ぼう

どうも。


子どものころ、


カタカタ音が鳴るのが楽しくて、


わざわざドブ(側溝のこと。昔は道の両脇によくあった)のフタの上を
自転車で鼻歌交じりに走っていたら、



いきなりフタが途切れて
ドブに転げ落ち



骨が見えるぐらいヒジをすりむいた


僕です。








今日は、
仕事で品川へ。

15時ぐらいに用事が済み、
まっすぐ家に帰って仕事をしようと思ったが、

高田馬場へ。

早稲田松竹(http://www.wasedashochiku.co.jp/)で、
映画を観てきた。
「キャデラック・レコード」と「扉を叩く人」の2本立て。


この映画館に行ったのは、この1カ月で3回目。



ここ数年映画館に行ってなかったが、
先月、タルコフスキーの「ストーカー」(変質者のストーカーじゃないですよ)を観て、
先々週の「ミツバチのささやき」で火がついた。

何となく、映画館に足を運んで、数時間その中にいることが面倒になってたんだな。
余裕がなかったのかもしれない。



でも、映画館に行くことが、また楽しくなってきたぞ。




忙しいからといって、根詰めてばかりばかりではいい仕事はできない。
忙しいときこそ遊べ、と誰かが言ってたような。

これからも、ちょくちょく行くことにしよう。


早稲田松竹は、中央線な人にとっては行きやすいしね。




高田馬場は、学生時代を過ごした街なので、
来ると不思議な気分になる。
変わっていないようで変わっていて。
昔は駅前のBIG BOXの壁面は青じゃなくて赤だったような。


高田馬場で麻雀をして、当時住んでいた巣鴨に終電で帰る時、

山手線の中で、

外人の

おじさんの

ゲイの方に


ナンパされた恐怖体験を思い出したりして。



映画の内容は、文章であれこれ書いても仕方がないので書かないけれど、
どちらもかなり楽しめました。
「キャデラック・レコード」に出ていたビヨンセは、
「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」じゃひどい大根だなぁと思ったけれど、
すごく上手くなっていてビックリした。





帰りには、国分寺のマルイの本屋によって、

$備忘録

三宅乱丈の『pet』(リマスター・エディション)の3巻が出ていたので買った。

これはヤバイくらいおもしろいです。おすすめ。