ナナメ俯瞰から見た僕 -816ページ目

ネコがどんどんアタマにのってくる

昨日、ひさびさにシュールな夢を見た。

「夢オチすか」と言われないように、先に宣言するであります。

()内は注釈です。





ポータブルゲーム機でゲームをしている。
(そんなもの持ってないんだけど)

レースゲームのようだ。

クルマは、どんどん土の急斜面を上っていく。

斜面はあまりに勾配がキツくて、
頂上の先には空しか見えない。

猛スピードで登り切ると、
眼下はるか先に、森と、その中を走る道が見える。

クルマは下り斜面を走り降りる、というよりはほとんど落下していく。
あまりの臨場感に、カラダが浮くような感覚がする。

道に着地すると、また同じような登り斜面。
またグイグイ上っていく。



もはやバーチャルな世界じゃなくて、
ゲーム機を持ったカラダごと上昇している。
そして落下。
今度はスカイダイバーのように、浮遊しながら高度を下げていく。
下がりながら、斜め前方に進んでいくと、
ガレージのような建物が。
そして、何かのコックピットのようなところにカラダが収まる。

コックピットを降りると、
ガレージ内の別室に、母方の叔父の姿がガラス越しに見える。

「ああここはおじさんの別宅だっけ」と思い出す。
(もちろん、そんな家はありません)




ガレージは、母屋につながっていて、
そちらに通されると、親戚らしき人が何人かいる。

部屋に入ると、猫が足にまとわりついてくる。
親戚? の子どもが
「どうしてわたしにのところにはこないの」とベソをかく。
「猫ちゃんは猫好きな人がわかるのよ」と母親らしき人が言う。

何となく気をよくした僕は、あぐらをかいて猫をなでると、
猫はするすると肩に、そして頭の上に乗ってくる。

「おい~爪たてるなよ」



すると、どこからともなく別の猫が現れて、
僕の頭の上の猫の、そのまた上に乗ってくる。

それから
さらにもう一匹、
またもう一匹と、
猫がやってきては頭の上に上っていく。

5、6匹乗ったら、もう頭が重くて上を見ることもできない。
それでもまだ猫は上ってくる。
いつしかあぐらは解いて、あおむけに寝て、何とかヒジで支えて上体を起こしているありさま。

それでも猫は…。




そんな夢でした。
寝ている間に、

$備忘録

こいつが頭の上に乗っていたのかもしれねーなぁ。




で、目覚めてすぐにメモを取った。iPhoneで。

$備忘録



……。

まぁこんなことにもiPhoneは役に立つってことで。


このアプリの感想は、いずれまた。