ナナメ俯瞰から見た僕 -801ページ目

山手線ナンパ事件

今朝、目覚めたら、
目の前に

ネコの菊門がありました。

恥ずかしいところを見せてるのに
なぜ彼らは得意げにしてるんですかねぇ…。




今日はバイクでツーリングにでも行くかと思っていたが、
寝過ぎてしまったので中止。
近場の山は、日陰は凍結しているかもしれないので。
伊豆や房総まで行ってる時間は、もうなかった。

そこで、何カ月かぶりにクルマを洗った。

オフロード車とはいえ、汚れすぎ。
ホイールはブレーキダストで真っ黒だった。

ちゃんとやると、洗車って結構重労働。
僕のクルマは背が高いからなおさらだ。
昼から始めて、終わったのは夕方。

ついでに切れてた片方のブレーキランプの球を交換。

サッパリした。

$備忘録









さて、菊門ということで、

この前ちょっと書いた、山手線の車内でゲイのおじさんにナンパされた、昔の思い出話でも。
(どんな前フリだよ)



あれは、僕が大学2年生、20歳ごろのこと。

普段、アパートのある巣鴨から早稲田まで、自転車かバイクで通っていた僕だったが、
その日はたしか雨で、バスで学校まで行った。

授業の後、友達と雀荘で麻雀したら、終電近くになったので、
高田馬場から山手線で帰ることに。

終電間際ながら、山手線の車内は比較的空いている。

僕は電車に乗るときは、たいていドアに寄りかかって
ぼんやり外を眺めていることが多いのだが、
そのときもそうしていた。


電車が目白駅に着くと、何人か乗り降りする気配。
そして、電車が再び動き出してしばらくすると、
誰かが僕の近くに寄ってくる気配を感じた。







その2に続く。