ナナメ俯瞰から見た僕 -73ページ目

ハナ・花・鼻




あ~すっかり間が空いてしまった。

庭の梅は満開、どころか、もうサクラも、あちこちで咲いているっぽい。

間が空いたのは、
ここんとこ忙しいのもあるにはあるが、
普通の状態ならブログ程度は書ける。
書けないのは、鼻が普通の状態でないから。

そう、毎年おなじみの花粉症。



僕の花粉症は、目にはほとんど影響せず、
主に鼻の症状のみ。
鼻水ダラダラにはならず、とにかく鼻の穴の奥が腫れて狭まって、詰まる。
数時間おきに点鼻薬をさすと、
腫れがおさまりはするのだが、
やっぱり鼻がグズグズしていると、気になって集中力半減。

夜中は薬が切れて、息苦しくなり、
薬をさすために起きることもしばしば。
当然睡眠の質が下がり、昼間眠くなったりする。

こうなると、当然仕事の能率が下がり、
〆切り仕事なので、
スケジュールがきつくなって、余裕がなくなる。
余裕がないから、ブログが書けなくなる。
という感じだ。

あ~もうあと数週間は耐えるしかない。



僕は、飲み薬はあまり効かないし、
眠くなっても困るので、もっぱら点鼻薬のみ。

あとは、コレを使っている。



$ナナメ俯瞰から見た僕

こいつは、「ハナノア」とかいう、鼻の洗浄器具。

セットで売っている洗浄液をこいつに入れてから、
鼻の穴に差し込み、ボディを押して液を鼻の中に注ぎこみ、
口から出して、鼻の中を洗い流す。

この際、鼻腔口腔の圧が抜けて、液が口に落ちやすくするために、
口を開けて
「あ”~」
と声を出すのがコツ。



言われなくてもわかってる。
かなりみっともない。



専用の液はずいぶん前に使い切っているが、
買いに行くのが面倒くさい&高いので、使っていない。
本来は、専用液でないにしても、せめて生理食塩水を使わないといけないのだが。

普通の水だと、浸透圧のカンケイで、
プールの水が鼻に入ったときのように、
鼻の奥がつーんとしてしまうのだ。

だが、ぬるま湯だと、そうなりにくい。
なので、僕はいつも風呂の中でこいつを使用している。

風呂から半身乗り出して、
鼻に湯を注ぐ。
「あ”~」と声が風呂場の中で響く。
全部がうまく口に抜けはしないので、
注いだ後に鼻からも湯が「だばー」と出てくる。



言われなくてもわかってる。
かなりみっともない。



とても人に見せられたものじゃない。情けなし。
鼻がつーんとせずにうまくできていても、
なぜか毎回涙目になる僕。



あ~はやく終わってくんないかなー花粉の飛散。





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