イヤホンとにスゴいんです

昨日、新しいイヤホンを手に入れた。というか、もらった。
誕生日のプレゼントに、カミさんから。
誕生日は明後日(27日)なのだが、
ブツが届いていることは知っていたし、
昨日電車に乗ったら、しばらくは乗らなそうなので、
試してみたくて、お願いして前倒しにもらったのだ。
ウチでは、誕生日には、事前に当人のほしいものを聞いて、
それをあげることになっている。
サプライズ性はまったくないけれど、お互い、
(うーん、微妙…)
(あれ?ハズしちゃった?)
的な空気になるよか、ずっといい。
ケッコンして15年近くにもなると、
数々の失敗に対する反省から、
いろいろ合理的なシステムが確立されていくものなのです(;^_^A
ちなみに、カミさんの誕生日は年末なのだが、
(カミさんの希望で)僕があげたものより、
ずっと高額なものになってしまったので、
近いうちに、現金ないしは食事をおごるなどして
バランスを取らなきゃいけない(;^ω^A
さて、話を戻しますが、
今まで、イヤホンはaudio-technicaのこういうのを使ってた。

※クリップは、壊れた携帯電話用ハンズフリーイヤホンのものを流用
こいつに限ったことじゃないが、
ポケットに入れておくとすぐからまっちゃうのを、
何とかしたかった。
新しいイヤホンは、
「Monster Beats Tour by Dr. Dre
インイヤーヘッドホン with ControlTalk」(長いな)

ご覧のように、コードがきしめんみたいに平べったくて、
からみにくいという説明が気に入ったのだ。
それにしても、1万円以上もするイヤホンてのは初めて。
まずは、大仰なパッケージにひるむ。

※マウスは大きさ参照のために置いてみました。

もーすごい過剰包装。
ブツにたどり着くまでに時間のかかること(笑)

携帯用の収納ポーチもついてくる。


コードにはクリップも付けられるし、
リモコンスイッチで音量調節だけでなく、
一時停止やスキップもできちゃう。
これで、iPhoneはポケットに入れっぱなしでOK。
で、音質だが、
iPodアプリを起動して、音楽をスタートした瞬間にビックリ!
正直、デザインやコードのからまりにくさに引かれていたので、
音質は「まぁ高いんだからそこそこいいんでしょ」
程度に思っていたのだが、
高級イヤホンって、スゴいんですねぇ!
電車の中でも、ベースの音がブンブンうなってる。
アップルストアのレビューなどでは、
低音が強調されているタイプらしいが、
それにしてもここまで聞こえるとは。
たまたま最初の曲は、
The Clashの「Death or Glory」だったんだが、
(いつもiPodはシャッフル演奏のみにしています)
曲間のジョー(・ストラマー)のつぶやくようなかけ声まで
ハッキリ聞き取れた。
やばいなぁ。
ウチのMac&Apple純正スピーカーで音量上げて聞くよか、
ぜんぜん音がいいじゃん(笑)
参りました。
なんせ高級イヤホン初体験なので、
他のものと比べてどうこうとかは言えず、
この程度の感想しか言えなくて申し訳ない。
ちなみに、イヤーピースには、
オーソドックスな丸いタイプが大中小3サイズ、
そして、

こんな不思議な三段タイプの大小2サイズがついてくる。
どこぞの寺の仏塔か、
コング(犬の噛むオモチャ)かっていう独特な形で、
最初見た瞬間、
「怖っ」
って言ってしまった(笑)
だって、耳の穴にドリルのようにグリグリ入ってきそうじゃない。
ちょっと付け替えて試してみたが、
これはフィット感がハンパない。
フィットしすぎて気になっちゃうかも。
あと、これで音を鳴らしたら、
たぶん音楽以外の音がまったく聞こえないだろう。
危ないから、このイヤーピース装着時は、
歩きながら聞くのはやめたほうがよさそうです。
あ、そうそう、コードについてですが、
普通にからんだ(・∀・)
そりゃ適当にグルグルっと巻いて、ポケットにつっこんだら、
先端が輪をくぐっちゃって、
からむというか、結ばってしまうのは防げないわな。
ただし、細くて丸いコードよりも、からみを解くのはラク。
からみづらい、とうより、
からんでもほどきやすいコード、って感じです。
まぁそんなのは些細なことで、
デザイン、性能、使い勝手のすべてにおいて
かなり満足できるものと言えるでしょう。
大事に使わせていただきます。