ナナメ俯瞰から見た僕 -240ページ目

慣れた。




いや~もう震度3~4ぐらいの地震じゃ何とも思わなくなってきたな。
揺れすぎ。
まだプレートのエネルギーを放出しきらないか。
いかにでかいズレだったかということがわかるね。



こいつも慣れすぎ。

ナナメ俯瞰から見た僕

「おっ揺れてる? 風?」



ナナメ俯瞰から見た僕

「まぁいっか」



ナナメ俯瞰から見た僕

「眠いので寝ます」



ナナメ俯瞰から見た僕

「暖かくて極楽です」



てめー人の胸の上にいるってこと微塵も意識してないだろ、その態度。
風だったからいいが、地震だったらふるい落としちゃる。
くろは物音がするたびにビクビクしてるんだがなぁ。





昨晩は、いきなりの停電。
いや、告知はされていたんだが、
前日が回避されていたものだから、すっかり油断してた。

といっても、原稿を書いている最中に電源がダウンしたわけではなく、
それ以前に僕のほうが花粉症でダウンしていた。

停電の後、外で近所の子どもが
「すげー星きれい!」
と声を上げていた。
どれどれとベランダに出て空を見上げてみたが、
確かにいつもよりはよく星が見えたけれど、
ビックリするほどじゃなかったぞ。
昨日は月も明るかったし。
都会っ子だなぁ。

昔、ボーイスカウトのキャンプで行った山奥で見上げた星空は、
もう、空の黒い部分より、星のほうが多いんじゃないかってぐらいすごかった。
星が多すぎて、かえって星座がわからなくなるぐらい。
ああいう星空をまた見てみたい。



きょうは15時半から19時ごろまで停電。
きょうはちゃんとチェックしていたし、
まだ明るい時間帯だったから、何てことなし。
Macの電源もあらかじめ落としておく余裕があった。

しかし、事前にMacが使えなくなるとわかっていると、
それまでにキリのいいところまでやっておこうというモチベーションがあがって、
原稿が進むこと進むこと。
逆に言えば、切羽詰まらないといかにやる気が出ないかってことだが。
こんなことなら、毎日停電してくれたほうが、
能率が上がって、生活にメリハリが出ていいかもしれない(笑)。
まぁ電車や信号が止まっちゃうのは困るけれど。



明日は午前は六本木、午後は銀座で取材。
電車は混むのかなぁ。
電車の最大のメリットである、時間の読みやすさが当てにならないのはキツイ。
クルマで行きたいが、ガソリンが不安だ。
バイクは、花粉が…。
正直言っていまの僕は、
停電よりも余震よりも放射能よりも、花粉が怖いです。





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