ナナメ俯瞰から見た僕 -214ページ目

スポーツメガネ。




記事の順番が遅れてしまったが、
月曜、少し時間があったので、
スポーツ用のメガネをオーダーしてきた。

きっかけは先々週の草野球の試合
そして先週土曜日の試合も、
ファインプレイに阻まれてヒットにこそならなかったものの、
かなり会心の当たりが続き、
こりゃやっぱりメガネのほうがいいと判断。

でもいつも使っているメガネだと、
汗をかくとずれやすくなる。
今はまだいいけれど、夏はつらい。

ネットで調べたら、
立川にスポーツサングラスの専門店があった。
もちろん度入れにも対応。

しかし、週1の草野球の試合のためだけにメガネを作るのはあまりにもったいないから、
バイクに乗るときにも使える、つまりヘルメットがかぶりやすく、風の巻き込みがないもので、
さらによくばって、普段でもかけられるように、あまり派手でない、シンプルなものが希望。



ということで、バイクのボックスに野球の帽子を入れて、
立川まで行ってきた。
帽子を持っていったのは、ひんぱんに被りなおしてもずれないか確かめたかったから。

いままでコンタクトと併用して使っていたサングラスは、
帽子を被りなおすと、テンプル(メガネのつる)の先に当たってずれてしまうのがすごく気になっていた。
そのためか、サングラスを使う野球選手は、
帽子を被ってからグラスをかけ、テンプルで帽子ごと挟んでいる人が多い。

でも、そうすると、額の汗を拭きたいとき、
いちいちグラスを取ってから、帽子を取って汗を拭き、
また帽子を被ってからグラスをかけないといけない。
そんなの面倒くさい。

だから、テンプルがまっすぐなタイプじゃなくて、
普通のメガネみたいに、ある程度テンプルが耳のうしろにかかるものがよいだろうと推測。

しかし、そんなスポーツサングラスが果たしてあるのか。



それがあった。

店の人に上記の内容を相談したら、
いくつかおすすめのメーカー&モデルを紹介してくれたのだが、
そのなかの



ナナメ俯瞰から見た僕

これが、まさにドンピシャ。
アディダスのa123ガゼルというモデル。
ヘルメットも帽子も大丈夫で、デザインも比較的シンプル。

これのいいところは、
テンプルの角度やノーズパッドの位置が調節できるところ。
僕は、鼻梁が低い、典型的な「平たい顔族(byテルマエ・ロマエ)」なので、
この手のメガネをかけると、
ニッと笑ったときなどに、頬とレンズが当たってズレてしまったりする。
が、これは調節すればそうならなくてすむ。



ただし、若干気になったのは、
かけたときの面構え。

サンプルのグラスは、いずれも濃いめの色がついていて、
しかもミラー加工されたものだった。

そしてそれを坊主頭&アゴヒゲづらの男がかけるとどうなるか。
しかも、そのときの服装は、黒のダウンジャケット&軍パン。

鏡を見て思ったのは、
「なんだこのB系ヤンキーは」

店の人も、そういう人かと思ったのか、



$ナナメ俯瞰から見た僕

「こっちの大きいレンズのモデルのほうが迫力がありますよ」とかいう始末。

いや、迫力いらないっす。



しかし、これはレンズの色を薄~くして、ミラーをやめれば大丈夫と思う。
もともと野球をするには、あまり光の透過率が低いものは向かないし。

せっかくなので、紫外線の量に応じて色の濃さが変化する調光レンズにすることにした。
室内や曇りの日など、紫外線が少ないときはクリアに近い色になる。
クルマやバイクに乗っていて、トンネルに入ったり、夜になったときも安心。



レンズはもちろんオーダーになるので、すぐにはできない。
ゴールデンウィークがある関係で、受け取りは3週間後になるそうだ。
だいぶ待たされるが、楽しみだ。





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