かなりフクザツ。
きょうは、午後からとある病院にて取材。
詳しくは書けないが、
メンズヘルスに関する内容。
男性は、中年期以降になると、
男性ホルモンであるテストステロンが減少していく。
単純には言えないが、このテストステロンの減少が、
慢性疲労や肩こり、うつ、ED(え~と、要するにあちらが役に立たなくなること)
などの要因となったりするらしい。
漢方的に言うと「腎虚(じんきょ)」の状態だ。
で、その専門の先生に取材をしたわけなのだが、
取材が終わって、立ちあがって挨拶する際、
先生が僕を見てひと言。
「うん、あなたなはテストステロンがたくさんありますね」
まぁたしかに元気ですが。
しかし、取材中にEDなんかの話があったばかりなので、
「あんた絶倫!」
と言われたような気がして、フクザツな気持ちに。
もともとまだ老けこむような歳でもないし、
絶倫とか言われて喜ぶようなオヤジじゃないんですけど…。
帰りしなに唐突に言われたので、
何をもってそう判断したのか、
どういう意味で言ったのか、
確認することもできないまま、帰途へ。
血色がいいとか、
健康そうだとか、そういうことなのかな?
まぁ話の流れ的には、テストステロンが少なそうと言われるよりいいか、
などとハンドルを握りながら考えていたが、
はっ!
ま、まさか先生、このボーズ頭を見てってんじゃないだろうね…。
くそぅ、戻って小一時間問い詰めたい。
