ナナメ俯瞰から見た僕 -154ページ目

かなりフクザツ。




きょうは、午後からとある病院にて取材。

詳しくは書けないが、
メンズヘルスに関する内容。

男性は、中年期以降になると、
男性ホルモンであるテストステロンが減少していく。
単純には言えないが、このテストステロンの減少が、
慢性疲労や肩こり、うつ、ED(え~と、要するにあちらが役に立たなくなること)
などの要因となったりするらしい。
漢方的に言うと「腎虚(じんきょ)」の状態だ。

で、その専門の先生に取材をしたわけなのだが、
取材が終わって、立ちあがって挨拶する際、
先生が僕を見てひと言。

「うん、あなたなはテストステロンがたくさんありますね」



まぁたしかに元気ですが。

しかし、取材中にEDなんかの話があったばかりなので、
「あんた絶倫!」
と言われたような気がして、フクザツな気持ちに。

もともとまだ老けこむような歳でもないし、
絶倫とか言われて喜ぶようなオヤジじゃないんですけど…。

帰りしなに唐突に言われたので、
何をもってそう判断したのか、
どういう意味で言ったのか、
確認することもできないまま、帰途へ。



血色がいいとか、
健康そうだとか、そういうことなのかな?
まぁ話の流れ的には、テストステロンが少なそうと言われるよりいいか、
などとハンドルを握りながら考えていたが、

はっ!

ま、まさか先生、このボーズ頭を見てってんじゃないだろうね…。



くそぅ、戻って小一時間問い詰めたい。





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