ナナメ俯瞰から見た僕 -152ページ目

テキ屋&植木屋。




週末のうち、
土曜日は朝から昼すぎまで草野球の試合に行き、
帰ってきてからは地元のお祭りに。
といっても、遊びに行ったのではなく、仕事。本業じゃないけど。

祭りは毎年市内全域で行われるものだが、
うちの近所の公園は、そのメイン会場となっていて、
いくつかの屋台が出る。
そのうちのひとつを、町内の団体がやっている。

僕はその団体に入っていて、
夕方からひたすら焼き鳥を焼いて売っていた。
祭りといっても、御神輿が繰り出すような神社の祭りではなく、
市のイベント的な祭りなので、
本職のテキ屋などはいなくて、屋台自体の数が少ない。
でも遊びに来る人は大勢いるので、
目の回るような忙しさ。

そのかわり? 同時に売っている生ビールは飲み放題。
しかし、水代わりにグビグビ飲んでいたものだから、
祭りが終わるころにはフラフラになってしまった。



翌日曜日は、庭で木の剪定。

ほったらかしにしていたら、今年も庭の木々は四方八方にぐいぐい伸び、
そのいくつかは、隣家の敷地に。

中でも、うちの庭で一番大きいシラカシは、
枝が隣家の2階の窓に今にもぶち当たりそうな勢い。
本来なら本職に頼むところだが、
もったいない&面倒くさい、ということで、自ら切る。

2メートルぐらいの脚立を立てて、
そのてっぺんから木に移り、木登り。
問題の枝を切って、さらに今後問題になりそうな枝まで切っていたら、
屋根より高い位置まで上っていた。
1月に梅の木に上ったときの記録更新。

落ちても、頭から落ちないように身を翻すぐらいの反射神経はあると思うが、
脚は折っちゃうかもな~。
なんて考えながら枝を切っていた。



$ナナメ俯瞰から見た僕

木から降りた後で見上げてみると、
かなり高いところまで上ってたと実感。
しかしなかなか楽しかった。

まだ幹や枝がグラグラするから無理だけれど、
もっと太くなったら、分岐しているあたりに板を渡して、
ツリーハウスなんかできちゃうんじゃないかと妄想。

でも、もろに隣家の窓の前なので、
実際に作ったらさぞ嫌がられるだろうが(笑)。



というわけで、仕事をうっちゃって、
テキ屋と植木屋をやっていた週末でした。





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