ナナメ俯瞰から見た僕 -15ページ目

黒×赤。




あらためて、あけましておめでとうございます。



一応説明しておくと、
前回の記事の今年の年賀状、
ほぼ昨年の焼き直し、であります。

(しかし、今になってみると『ホビットの冒険』が映画になったりして、
 ちょうどよかったかも、昨年の年賀状。偶然だが)


何かヘビでいいネタはないかと考えたものの、
思いついたのがツチノコ猫ぐらいで、
さすがにそれはちょっと、と考えて次に浮かんだのが、
この『星の王子さま』の挿絵。
本を撮るのは昨年と同じだが、もう面倒くさくなってそれでいくことに。

本は確かカミさんが持っていたはず、と余裕ぶっこいていたら、
いざ撮ろうと思ったらカオス状態のカミさんの部屋から見つけることができず、
あわてて年末にアマゾンで古本を買うハメに。
どうせなら、と、原語であるフランス語版のペーパーバックにした。
フランス語なんて、ボンジュールとアデューとメルシーとシルブプレとケスクセとジュテームとモナムールとアモーレとラマン(笑)ぐらいしか知らないが。
つか何その偏った語彙。
(ん、アモーレはフランス語じゃなかったっけ? →ググったら、イタリア語でした ←バカ)





さて、正月休み中は、「なんJ」で知った、



ナナメ俯瞰から見た僕

このゲームにハマり、2日ほどつぶす。



ナナメ俯瞰から見た僕

要はバッティングゲームなのだけれど、



ナナメ俯瞰から見た僕

難易度が、子ども用ゲームとは思えないほど鬼畜。
条件(○球中ホームラン×本)をクリアしないと、次のステージに進めないが、
ステージを進むごとに、対戦相手がとんでもない魔球を繰り出し、
条件も厳しくなっていく。
一応最後のスペシャルステージまでは行かれたけれど、最後のステージはクリアできていない。
てかクリアは不可能。



ナナメ俯瞰から見た僕

プーさんは、熊だけあって、
ドンピシャで打つと、ありえない飛距離でボールをかっとばす(笑)

その瞬間だけは気分いいが、
ゲーム全体としては、あまりの難しさに、発狂しそうになります。
まだやれるので、お試しあれ。
なんでこんなゲーム紹介しやがった、と文句は言わないように。





また、野球用品販売店のホームページをのぞいていて、
半額セールで売っていたグラブを思わずポチ。

それが、きょう届いた。



ナナメ俯瞰から見た僕

カッコいい~。

これは、いま主に守っている外野用。



ナナメ俯瞰から見た僕

ついでに、内野(投手)用のも買ってしまった。


約2年前から、黒×赤デザインのものに目がないのだが、
ここのところ治まっていたはずなのに、マイブームが再燃してしまったようだ。

そこで、ふと思い立ち、
以前、ダナーのブーツでやったように、



ナナメ俯瞰から見た僕

スパイクのシューレースを赤に交換。

このスパイクは、2年前に買った、何てことのないスパイクなのだが、
何だか一気にオシャレになった!

300円でできるお手軽ドレスアップ(主婦向け雑誌のキャッチみたいだが)。
何でもっと早くやっておかなかったかな。





年末の草野球チームの納会でMVP賞をもらって気をよくしたせいもあってか
(MVPといっても、受賞理由は、活躍したというよりは、
ほぼ「がんばったで賞」みたいなものだが)、
正月は野球がらみのことを考える時間が多かった。

今年の試合が始まるのはたぶん2月からだが、楽しみだ。
それまでにグラブを慣らしておきたい。
毎日の素振りも継続中。
今年は景気よく3割ぐらい打ちたいな~。





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