ナナメ俯瞰から見た僕 -139ページ目

ファールチップ




きょうは土曜日なので、
草野球の試合なのですが、
昨日の夜の段階で、もう99.9%中止だろうとふんでいました。

月曜〆切りの原稿があることだし、
家でのんびりしつつ、仕事しようかなと。

思っていたのだが、
朝の7時にメールがぴろりん。

「グラウンド使えるそうです。試合ありますよ! がんばりましょう!」

正直言って、

アホや。

と思いましたね。どんだけ野球中毒なんだあなたたたちは、と。

まぁ参加したわけですが。台風通過中だってのに。





グラウンドは、もうQVCマリンスタジアムかっていうぐらい、
風がビュービュー吹いてた。
僕はレフトを守っていたのだが、
でも、幸いイージーなフライがひとつと、
後は頭を越したり、左中間を破るような長打ばかりだったので、
なんとかノーエラー。

それはいいのだが、
攻撃中に球審をしていたら、
(草野球では、攻撃側が球審をやる場合が多い。
 前の回のラストバッターなど、すぐに打順が回らない人がやる)

バシッ、ボグッ!

真後ろに飛んだファールチップがのどを直撃。
一瞬、息ができなくなった。
軟式草野球の審判なんて、マスクしかつけないから。

後で、打席にいたチームメイトから、
「打った音が二度しておかしいなと思いましたよ。大丈夫すか?」と言われた(笑)

まぁ軟式球だし、のど仏は外れていたからどうってことなかったのだが、
家に帰って鏡を見たら、



$ナナメ俯瞰から見た僕

見事に跡が。
押さえると、鎖骨(の上の薄い肉と皮)が痛い。

硬式球がカラダに当たると、ボールの縫い目がクッキリついちゃうっていうけど、痛いだろうな。
というか、防具なしだと、運が悪いと鎖骨折れちゃうな。



ところで、きょうの相手チームのキャッチャーは、
アウトコースやインコースを要求する際、
かなり思い切ってカラダをズラしていたので、
目の前に盾になってくれる存在がいないことがしばしばあった。

上半身ならいいけど、
審判やっている時はガニ股の姿勢になってるし、
キ○タマなんぞに当たったら、どうなっちゃうんだ~!?
と、かなり怖かった。
のどに当たってからは、恐怖が倍増して、
まさに縮み上がっちゃったよ。

手でガードしときたいという思いを抑えるのがタイヘンでありました。





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