メンテナンス。
先日、2台のオートバイのオイル交換をして以来、
メンテナンス熱が首をもたげてしまったようで、
ここのところ、目につくものをいろいろ直している。

クルマの水温センサーを交換。
(左は水温メーター用。右はエンジン制御用。これは今回は不要)
僕のクルマは、もうずいぶん前から、スイッチを入れると、
水温メーターが右に振りきってしまっていた。
べつにオーバーヒート気味でも何でもないのに。
走る分には問題ないのと、
水温センサー(1500円ぐらい)ひとつだけを取りよせるのが面倒くさくて、放置していた。
が、この機会に部品を取りよせ、交換。
カンタンに交換できると思ったら、
意外に工具が入りにくいところにあり、
さらに、交換前のセンサーの六角部分は12mmなのに、
交換用の新しいセンサーの六角部分はなぜか13mmで、
うちには13mmのコンビレンチなんかなかったので、
あわててホームセンターに買いに行ったりしてて、作業中の写真を撮る余裕がなかった。
ついでに助手席のリクライニングレバーの先の樹脂製グリップ
(こいつはクルマを手に入れたときから、どういうわけかなかった)も取りよせて装着。

また、シーズン終了ということで、
草野球の道具を清掃。
で、スパイクを磨いていたら、
金属歯を固定するビスがひとつなくなっているのを発見。
気づいてよかった。
そして、棚でホコリをかぶっていたある物を分解して洗い、
錆びている部分を磨いた。

さて、これは何でしょう?(カンタンすぎ)

底についている容器は、もともと取り外して使うもの。

臼をビス留めして、歯を仮組み。

金属の漏斗を装着。3点をビスで固定。

ハイ、もう何かおわかりでしょう。

蓋を取りつけ、歯のシャフトを固定するナット、スプリングを装着。
このナットの位置で、臼と歯のクリアランスを調整することで、
挽いた粉の粗さを変えられる仕組み。

ハンドルを取りつけて完成。

というわけで、コーヒーミルでした。
これは、国立かどっかのフリーマーケットで買ったんだっけかな。
買っただけで満足して、ほとんど使っていなかった。
キレイにしたら、スムーズに動くようになった。
これなら見た目だけじゃなくて、実用性もバッチリ。
今使っているものと併用していくことにしよう。
